ぐだぐだ真誠日記

戸ノ内 真誠

どうも。戸ノ内 真誠(とのうち まこと)です。
ジャンルは色々のぐだぐだしたことを書いてます。
たいして内容は無いですが、お暇潰しにでもどうぞ

2026新年冬旅行記録 その2

日記

こんばんは、二日目の記録をつけていきたいと思い筆をとってます

それにしてもどこもかしこも雪だなんだって寒い一日でしたね、今日は
どうも真誠です

現在、5泊6日の旅の途中、二日目になります
朝の6時に京都の宿泊施設から出発した今日は、
とても残念な結果になりました

結論から言うと雪で交通規制にあい、ほぼどこにも行けなかったです

そんな苦労の中、なんとか訪れることのできた個所を記録したいと思います

本日の日程は以下の通りになります
・津山城
・出雲大社

本当は他にもいろいろ行く予定だったんですが、先も述べたとおり
雪で道が無くなっちまいまして、どこも行けませんでした
予定が全部ぐちゃぐちゃになっちまいましたんで、自分としても残念に思ってます

朝の6時に起床し、
まずは腹ごしらえのために姫路にある安富食堂へ訪れました
目玉焼きとベーコン、それから味噌汁に白米という朝食セットを頼んだんですが、
すごい旨かったです
俺はどっちかというと魚派でよく鮭とか食べるんですが、
たまには目玉焼きもいいっすね
醤油をかけて黄身の部分を白米の上で割って、
ちょっとした卵掛けご飯風にして食べたんですが、本当に旨かったです

朝ごはんのあとは津山城へと向かいました


その1
「名将ゆかりの城~津山城~」
津山城は森家の武将、森忠政のお城です
織田信長の小姓として有名な森蘭丸の弟にあたる人です
津山城は少し変わったお城で、とにかく建造物の多い城だったそうです
お城ってそんなに建造物が多いイメージないんですが、
この城は周辺を支配していた豪族たちにその権威を見せつけるために
あえて建造物をたくさん建てることでそれを成していたお城だったそうです
お城一つにもいろいろな物語がありますね

現在はその多くあった建造物も殆ど取り壊されて、
石垣を残すばかりとなっています
駐車増に車を停車させてから、いざ入口に向かい入場料を払ってから、
中に入ったんですが、とにかく広い広い広い
入口から見える石造りの階段が何段も続いていて、
上っては広場を歩き、上ってはまた広場を歩きの連続で
かなりの重労働でした
石段が昔ながらのままなんで、上がるの大変でしたね
端のほうとか階段の間に差し込まれた木の階段補助なんかがあったおかげで、
一番上まで登り切れましたが、あれを鎧着て上るってなったら、
やっぱり大変だったと思います。間違いなく

現在、備中櫓だけ再建されていて、中を見学することができました
二階建てになっており、急斜面な階段を上って二階に上がると、
小窓から日の光が部屋に差し込んでいて、暖かな印象を受けました
一階には茶室なんかもあって、ここでお茶してたのかなぁなんて思いましたね

次は米子城に本当は行く予定だったんですが、生憎の雪により悪天候のため
断念せざる終えず、それでも出雲大社には何とか行けるかと向かったところ、
雪道、下道、山道のトリプルパンチでとんでもないことになりました

事故らずに無事に出雲大社に辿り着いたときは既に17時近くになっていました
10時頃に出発したので、5時間もかかりました。大変でした


その2
「神々の集う場所~出雲大社~」
毎年、縁があってお参りさせて頂いております出雲大社
今年は雪の中の参拝になりました
なんだかんだここ6、7年くらい本当に毎年一度は訪れているんですが、
雪の中の出雲大社は初めてでした

時間も遅かったですし、あまりゆっくりはできなくて残念っす
でも雪の出雲大社も神秘的でいつもとは違った一面が見れて良かったです

しっかり今年も頑張ることを伝えて来たので、宣言通り頑張りたいです

お参りのあとは兼ねてから欲しいと思っていた御朱印帳を入れるための袋と
お土産を買いに土産屋へ、それからお守りなども無事に納められたので、
そのあとは気に入りのお汁粉屋さんへ行きました

出雲善哉、やっぱりお汁粉を飲まないと出雲は離れられませんね
お汁粉の発症の地でもあるんですよね、出雲って
美味しい汁粉飲んで、体も温まってからいざ次の宿泊施設に向かうんですが、
ここでもまた雪道で、視界がもう真っ白で、本当によく無事たどり着けたました
これを書けて居ることが奇跡っす

本日分の記録は以上になります
明日はいよいよ四国入りするんで、楽しみです


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