セカンド

白い世界に

小説/詩

白い景色に
白く息が抜けていく

凍えた世界に
温もりを求めて一人さまよう

雪が解けるまで
この雪が解けるまで

わたしは歩き続ける

目を細め
凍りそうな頬を覆いながら

寒風は強く吹き
その白い風の中に景色が消えていく

春になり冬の姿が緑へと変わっていく時まで
風が暖かく心を慰めてくれる時まで

わたしは今を歩いていく

雪を踏みしめた足跡の
一つ一つを確かめながら

わたしは今を歩き続ける



ん~
部屋が少し寒いので思い浮かんできました

しかし寒いよね・・・




#日記広場:小説/詩

  • セカンド

    セカンド

    2026/01/12 00:51:34

    粋生夢詩 様

    エスキモー的?
    指先が凍えてパソコンが打てない・・・のでは

    今年の我が家はコタツを出していません
    やはりエアコンだけでは寒くていけません

    冬は体を温めないと寿命が縮む感じです^^

  • セカンド

    セカンド

    2026/01/12 00:44:41

    シフォン 様

    ありがとうございます
    浮かんだら書いています

    昔から書いていますので
    以前の詩も気が向いたら読んでくだいませ

  • シフォン

    シフォン

    2026/01/11 19:52:17

    日記広場から こんばんゎ 素敵な詩です^^

  • 粋生夢詩

    粋生夢詩

    2026/01/11 16:31:43

    こんばんは。
    現在は自室にファンヒーターを入れましたが、
    十数年間は暖房無いなかで、白い息を吐きながら
    パソコンに向かっていました。
    室温6℃は寒すぎです・・・^^;
    春が待ち遠しいですね。