シシル

迦陵頻伽 ☆

日記

昨日、ふと母方の先祖の話を思い出した際・・

そちらの先祖の浄化ができないものかと考えて・・
イメージしたものの・・
やらないほうがいい、と2柱の存在に示唆されたので
関わらないことにしたのですが・・

先祖のイメージをした際、真っ暗空間に囲まれたので・・
どうしようかな、と思ったものの・・
かなり強力で邪が強い感じで・・
自力では祓えないようだし、まずいなあ、と
他力を頼ろうかと考えた際・・

イメージの世界ではあるものの・・
突如さーっと上空から近づいてきたものがあって・・
みると迦陵頻伽

雅楽の迦陵頻伽の装束
https://omatsurijapan.com/blog/bugaku-karyobin/

以前、雅楽について調べた際、初めて知った神様?なのですけど
上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物で
サンスクリットのカラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。
『阿弥陀経』では、共命鳥とともに極楽浄土に住むとされる。

雅楽で七色の鳥の羽をつけた装束でみしってはいたものの
こうした生物?が存在するとは思っていなかったので
突如イメージの中とはいえ現れてちょっとびっくり・・

そして迦陵頻伽の通過とともに黒い闇はさーっと晴れていき・・
天使系の生き物なのか神様系の生き物なのか?
よくわかりませんが思いがけない出現で祓っていただけたので
おーっとw

考えてみたら、雅楽とかもお正月に奏じたりするし、
季節柄今のお正月の時期だから現れたのかしら?

そういえば、
数年前から必ず玄関と室内にお正月に飾ってる松の枝。

明らかに掃清効果があるようで、空気感が変わりますね・・

迦陵頻伽って、悪いイメージのギリシャ神話のハーピーにそっくりなので
同じものかと思っていたのですけど・・
どうやら日本の迦陵頻伽は善の存在のようですね^^


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  • シシル

    シシル

    2026/01/14 08:24:14

    こえだ さん
    まさかこんな存在が現れるとは期待してなかったのですけど
    頭が人間で虹色の羽を持った仏様、といった風情でした・・
    闇が強くて大きかったので自力で祓うのは無理だなあ、と思ったので
    助かりました^^;

  • こえだ

    こえだ

    2026/01/14 00:06:24

    うん!初めて聞きました(笑
    コピペで「迦陵頻伽」と書かないとなんて読むのかさえ、はてなです
    でも、なんだか、すごい存在の方がでてきましたね~^^
    きりが晴れて、さらにすごい存在に出会って、なんて素敵なんでしょうね♫