マロン

マロン

日々の生活で気になった話題
(個人メモも含む)

もの言う大阪人?
 昔 上品な本来の難波(なにわ)の人(私よりも2世代くらい上の人)が

梅と観葉植物

コーデ広場

風のない晴れた日に庭に出たら、梅の花が咲いていた♡寒波のむこうには もう春が出番を待っているのだ♬

もらったステキコーデ♪:24

寒波と寒波の間の 風のない晴れた日に庭の手入れをした。


お日様大好きの多肉植物が いつの間にか しっかりと太い茎を伸ばして新しい芽をのばし、
水仙が咲き始め
なんと 梅の木は花をつけていた。

 私にとってはまだまだ寒いけど

 植物は ちゃんと お日様に春を感じているのだなと思った

昔の人が 梅を愛した気持ちが分かった気がする。

 どんなに寒かろうと 冬至が過ぎて日差しが明るくなると咲く梅に、
  春がちゃんと来るとぞ力づけられたのではなかろうか

◇
それにしても、室内でひょろひょろと枝分かれしていた多肉植物を切り分けて ベランダのプランターに「さし芽」しておいたのが、しっかりと根付いただけでなく 茎が太くなって
さらに新しい葉をたくさん出していたのには驚いた。

多肉植物の中には 夏の冷房中の部屋で新芽を出しまくってひょろひょろ育ち、冬の寒風のもとで たくましく育つ種類がある。(実は夏の暑さに弱いw)

それとは逆に、夏は 外で元気に育ち
冬になると 暖房のある室内に取り込んでやらないといけないのもある。

室内観葉といいつつ 実は 温度と日差しに合わせて
年に2回くらいは 植え替えてやらねばならない品種が、意外と多いなと最近気が付いた。

 (同じ場所において 同じように水やりをしていると
  うわ~と茂って シュンと消えてしまう観葉植物
  意外と気温や明るさに反応しているのだと気が付いた

  冷暖房のある部屋は 室温にそれほどの変化がないように思うのだが、留守中は空調を切っているから、案外その温度差にめげる植物もあり
 あるいは 室内は戸外以上に 季節ごとの明るさの変動が大きいらしいく、存外 冬に「明るさが足りない」としおれる植物があることを最近知った。)
  


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