寒波襲来と筋肉
夜明け前
街は息を止め
骨の奥まで 白くなる
肩は無言で持ち上がり
首は記憶を畳み
筋肉は 身を守るために
固く 古い石になる
血は遠回りを強いられ
言葉にならない痛みが
静かに 繊維の間を歩く
それでも
温もりを知っているから
筋肉は 忘れない
風呂の湯気
擦り合う掌
ゆっくりとした伸び
寒波の底で
からだは
まだ 生きる準備をしている
彡⌒ ミ●n=●
( `・ω・) ノ
●∩=● /´ ノノ
> ノ、
し´⌒ヽ)
.・。゚ 彡⌒ミ 。・゚。 ハッ ハッ
=[]=O( ・ω・;)O=[]=
じ J
/ /~\ \
(__) (__)
・゚。.彡⌒ミ・。゚.フゥ フゥ…
<(・ω・; )ヽ
./⌒/⌒ヽ、/ ミ
(___(_人__ノ ミ
ハァ ll彡⌒ミ ⌒ヽ
ハァ|| (・ω・; ) つ
し しii⌒
微睡(まどろみ♆
2026/01/21 22:37:29
> PiPi。さん
寒がりで暑がりϵ( 'Θ' )϶
PiPi。
2026/01/21 20:47:08
マッチョって脂肪がないから寒がりじゃね?