まどろみ

寒波襲来と筋肉

日記

夜明け前
街は息を止め
骨の奥まで 白くなる

肩は無言で持ち上がり
首は記憶を畳み
筋肉は 身を守るために
固く 古い石になる

血は遠回りを強いられ
言葉にならない痛みが
静かに 繊維の間を歩く

それでも
温もりを知っているから
筋肉は 忘れない

風呂の湯気
擦り合う掌
ゆっくりとした伸び

寒波の底で
からだは
まだ 生きる準備をしている


        彡⌒ ミ●n=●

        ( `・ω・) ノ

      ●∩=● /´ ノノ

        >   ノ、

        し´⌒ヽ)



      .・。゚ 彡⌒ミ 。・゚。 ハッ ハッ

   =[]=O( ・ω・;)O=[]=

      じ      J

      / /~\ \

     (__)   (__)



     ・゚。.彡⌒ミ・。゚.フゥ フゥ…

      <(・ω・; )ヽ

      ./⌒/⌒ヽ、/ ミ

     (___(_人__ノ ミ



 ハァ  ll彡⌒ミ ⌒ヽ

  ハァ|| (・ω・; )  つ

      し  しii⌒



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