セカンド

こんな出会いが・・・

小説/詩

冬の公園の日向のベンチに座り
なにげなく冬の青空を見ていた

すると
木の枝の先のほうの空が少しゆがんだ

ん・・・と目を凝らしていると
少しだけ青空が裂けてあなたが顔をのぞかせた

えっ・・・と口を開けてみていると
にこっと笑ってウインクをした

確かに彼女のことを考えていたけど
思いもしないところから不意に現れた

どうも・・・って言うと
下界をきょろきょろと見渡しながら言った

ここちょっと高すぎるぅ
なんて言いながら一気に飛び降りてきた

スカートのすそが広がらないようにと
太ももに挟みながら

わたしを呼んだでしょ

まぁ思い浮かべてはいたけど・・・

素早くスマホを取り出し空の切れ目を見ながら
小さな声で

あっと・・・わたし
空をふさいでおいて・・・お願い

ふと上を見ると切れ目が小さくなっていき
元の青空に戻っていった

ありがと!

あ、あ、あのぉ~

たまたま公園の前を通ったら君がいたの
でわたしを呼んだので来たってわけ

でも空から・・・

そんなことあるわけないじゃん
なに夢みたいなことを言っているわけ

でも偶然の出会いよね

そ、そうかな・・・

それが同級生の彼女と付き合うきっかけとなった

なんて
誰も信じてくれない


暇だと今突然こんなことを思い浮かびました

これから話を先へと進めていくか?
これを詩にするとどう変化するのか?

また暇なときにやってみようかな?


















#日記広場:小説/詩

  • セカンド

    セカンド

    2026/01/26 00:23:17

    シフォン 様

    こんばんは!

    出会いはひょんなことから・・・?
    二人の未来は明るいのかな

    よろしかったら
    昔のページも見ていってください^^

  • シフォン

    シフォン

    2026/01/24 18:35:42

    素敵ですネ^^

  • セカンド

    セカンド

    2026/01/24 09:11:24

    uki 様

    ありがとうございます
    気が向くとここに何かを書いています

    気が向いたらいらしてください^^

    またよろしくお願いします

  • uki

    uki

    2026/01/24 03:50:36

    セカンドさん
    こんばんわ
    俺も同じく物書きですが
    セカンドみたいなのは書けないです
    色々と読ませてもらいました
    楽しかったです
    また読ませてください
    うきより