帰還事業の違法性を認められる!
雪だるまニャン(赤)を保護しました。
2026/01/27
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
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| スキー場 | 62.97cm | ![]() |
脱北者「司法が向き合ってくれた」 北朝鮮への賠償判決に喜び(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/455133179fcb5c1755322304206229460b0b05ba
1/26(月) 19:59配信
在日朝鮮人らを対象にした「帰還事業」で北朝鮮に渡り、その後に脱北した4人(遺族含む)が、現地で劣悪な生活を強いられたとして北朝鮮政府に計4億円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審判決で、東京地裁は26日、帰還事業の違法性を認め、北朝鮮に計8800万円の賠償を命じた。
東京地裁判決を受けて原告で脱北者の川崎栄子さん(83)が記者会見し、「感激している。司法が訴えに真摯(しんし)に向き合ってくれた」と喜んだ。
1942年に在日朝鮮人の両親の元で生まれ、「地上の楽園」との宣伝を信じ、「帰国船」で60年に北朝鮮に渡った。17歳の春だった。だが、飢饉(ききん)が起これば、餓死した遺体が街にあふれた。現地で結婚し、男女5人の子どもをもうけたが、食べさせるのはいつも水ばかりのおかゆ。外で捕った虫を口にすることもあったという。
2003年に中国との国境から脱北した。子どもたちを連れ戻す予定でいたが、現在もかなっていない。川崎さんは記者会見で「帰還事業は北朝鮮と日本政府の協定によって進められ、日本政府にも一端の責任がある。家族が再会するために日本政府に動いてほしい」と望んだ。賠償金の回収については「北朝鮮は知らん顔するだろうが、(北朝鮮の財産を差し押さえる)強制執行で痛みを与えるしかない」と話した。
原告側代理人の福田健治弁護士は「北朝鮮で人権侵害を受けた原告に対し、裁判所は最大限の評価をしてくれた」と話した。【安達恒太郎】
◇ ◇
・北朝鮮への帰還事業の違法性(詐欺相当)が認められたことは、画期的である。
これも 高市(外交硬派)政権成立のおかげではないかと思うのだが、その高市が 解散総選挙なんかやりやがってと腹正しい。
はっきり言って 自民党が大勝すれば、安倍政権と同じで売国主義の内政独裁の糞ったれに 高市政権が転落するだろうと私は疑っている(9割がたそうなるだろうと思っている)から。
今のように与野党が拮抗していれば、 高市政権としても外交で日本の主権の確立を強く打ち出す(それしか彼女の売りはないから)一方で、内政は 与野党合議で まあまあ釣り合いの取れたマシなものになるのではないかと考えて、これまでの高市さんを強く支持していたのだけど。
(はっきり言って日本の政党・全議員は 自分の資金源に忖度ばかりだから どの政党に力をもたせても 内政はろくなことにならないのは 過去半世紀の歴史が証明している)
かつての自民党の良かったところは、政権与党として 各派が押す、内政課題の良いところをうまく調整して、まあまあ日本国発展に役立つ政策を実施していたところだ。
逆にいうと その調整能力が衰退して、自分の金づるの言いなり・己の権力の維持のための取引ばかりになり始めてからは 与野党ともにろくでなし集団になってしまったわけだけど。
◇
・帰還事業に乗って「帰国」した在日の行動は、自分で選択したことでしょう、と言うのは簡単だけど、
今回の裁判の原告のように、当時17歳だった少女が帰還事業に参加したというのは、これ明らかに 未成年が 悪質詐欺集団に拉致監禁されたと同じ事態だと考えることもできる。
(たとえ家族と同行であったとしても 今で言う虐待事例相当でしょう)
だから 当時 帰還事業を美談として書き立てていた報道機関にも、詐欺に加担したとして 賠償責任を負わせてもよいくらいだと私は思う。
・帰還事業の一番ひどい点は
①虚飾(嘘)に満ちた 報道が盛んになされていたこと
②北朝鮮に行った人たちは 実質監禁状態に置かれて、日本の家族に対しても「金送れ・物資を送れ」以外の連絡をとれなくなったこと。
③日本からの送金や物資の供給のなかった人たちが ひどい迫害を受けていたこと
の3点にあると思う。
そして帰還事業に身内を送り出した家族は、口外すれば 北朝鮮に行った子供たちが虐待される、と口を閉ざしたまま送金・物資援助を言われるがままに続けなければならなかったことだ。
その 日本側の実行部隊が 朝鮮総連の人間だったと聞いている。
(大阪に住んでいれば 自分が生まれる前に始まった事業の当時のことやその後のことは 幼いころから自然に耳に入ってくる。大人たちは 子供の耳を気にせず 内輪の話をするから。
こちらは、「理解不能だが記憶して後で調べよう、大人に尋ねてはいけないことのようだから」と思って、せっせと心のメモにとどめたことを
自力で図書館を利用できるようになってから まずは新聞のストック、それを手掛かりに公的機関・各団体を回って情報を集めましたから)
⇧純血種の日本人でも 周りに在日があふれている中で育ったのが 浪速っ子w
だから余計に 隠された壁・ベールによって包み込まれる分断の実態が 幼子の目にはっきりと見えたのです )
◇
・なので 記事コピペに私が赤色をつけた、原告側代理人の弁護士の言葉には 共感します。
これは 本当に画期的なことなのだから、この裁判を受けて、しっかりと 日本国内の北朝鮮の財産を強制執行で差し押さえて、原告への賠償に当ててほしい。
そうすることによって、日本国内で代々居住している在日もまた「日本の国法によって守られる」ということを内外に強くアピールしてほしい。
裏返せば 「『在日であること』を理由に反日活動を正当化する」輩とその宣伝機関(含む朝日新聞 民族学校)を厳しく取り締まることの正当性も さり気にアピールしてほしい。
そもそも 自称在日の99%近くが 今や親も本人も日本国籍所有者であるのに!!!!!
日本国籍を持つ=日本人である利点を最大限にむさぼりながら、
「在日特権」を振りかざして優遇措置・特別扱いばかりを要求して、
さらに反日活動を展開して
その違法な活動・行為を問われると「差別だ~」と騒ぎ立てる反社会的・非社会的集団(反社会的教育を子供たちに計画的持続的に実施している)など、
滅殺するのが 法治国家として当然の権利でありそうしなければ 国家として国民を守ることができないのである。
これは摂理である。
・裁判所が、日本国内に居住する者は「在日」もまた 異国からの脅威(不法行為)から、 日本の国法と日本国によって守られる存在であると認めた意義は 大きいと考える。
そもそも 純血種の日本人すらしっかりと守ってこなかった日本の裁判所(「政治的問題」として判決を下さない裁判官が圧倒的多数)なのだから。
1日もはやく 「在日」ということばそのものが 特殊な反社集団によるイデオロギー用語にすぎず、「日本国籍をもつものは全員 タダの日本人である」という時代が来ることを願う。
いいかえるなら、出身・出自に係わることなく、政治的イデオロギーに忖度することなく、「日本国民」として日本人が正しく評価される時代になりますように。
「差別(された)とかってに自己主張する」だけで 一部の人が利益を得る時代が 早く終わりますように!

マロン
2026/01/27 13:10:35
05:12投稿分の誤字修正
x期限付きの終業許可
◎ 就労
x日本国の方
◎ 法
マロン
2026/01/27 05:50:02
プライベートな個人情報をかきたてて、耳目を引いて荒稼ぎしつつ、記事ネタにされた人の生活を脅かすことを平然とやる「日本の報道期間 (含むTV・週刊誌)」
その一方で 法の適応の妥当性を判断するのに必須不可欠な個人情報(国籍 年齢 在留許可の種類等)について一切触れない日本の報道
このどちらもが 不公正不適切な 報道スタイルであると考える
・よく 「差別は 意識から発する」という
だが この「意識」は 「社会情勢」から発するのである
そして 「社会情勢」を醸成するのは 「流布される情報」であるのだから
要は 現代社会において 「差別の源・錯誤の根源は すべて 報道記事にある」といっても過言ではなかろう
・だから 人権問題・事件を報じる時には、原告・容疑者・当事者の「国籍または在留許可の種類・年齢・出生時の性別・現在本人が公表している性別というか属性・年齢」を報じるのは 必要不可欠のことであると考える
・私は 「人間の装いイメージや自認する性」は 個人の選択の自由だから他者がどうこう言う必要は無いと考えるが、少なくとも 今および20年先までは、持って生まれた性別により 本人が生きる過程における経験の質が本質的に異なるのが 現実の日本の日常であるから、記事にするときには 出生時の性と公表している性は明記すべき事柄であると考える。
ジェンダーフリーについて考えるとき時に、話し手が 性的不適応者なのか、自分の性自認に揺らぎは無くその一方で「性別に関して様々な不利益・不愉快を経験」してその問題に取り組んでいる人間なのかで、話しは全く違うと考えるからだ
私個人としては、性別とは関係なく 人がみな自分の肉体条件を合理的に判断して社会活動を行える世の中になればいいのにと思う。
それは、たとえば運動選手になるか否かを選択する時 誰もが自分の運動能力・実績・将来的ビジョンを考えて
そのスポーツを趣味にととどめるか プロになるか 競技を続けられる職を選ぶかするように、
性別により不利益を被るのではなく、性別という肉体条件を加味して 自分の人生を考え 人生設計を選択して生きていけるそういう世の中になればいいと思う。
いいかえるなら 男女どちらに生まれても そのことに違和感・苦痛を感じること無く生きることのできる社会の実現をめざしています。 まだまだ 道は長いけど。
マロン
2026/01/27 05:12:31
各記事について共通して思うこと
・どうせなら 裁判原告の国籍も明記してれあればよかったのに
今や 外国籍のままの在日と 日本国籍を所持する在日と
永住権を持つ在日が混在しているから。
というか よほど特殊な人でない限り、在日は 全員 永住権を持っていると思うのだが。
だって 在日特権とは 本人が申請すれば、書類の形式さえ整って入れば 無条件で永住権も日本国籍もとり放題である と言いう1点に尽きるのだから。
そして 用意する書類の要件に関しても、基準が滅茶苦茶あまあまでなのも 事実である。
だから 21世紀の日本において 「在日」を主張する人というのは 実は特殊利益を狙った政治的活動家であるとみてもよいくらいだ。
・だからこそ 裁判に関する報道では、原告の国籍を明記しておく必要があると考える。
やはり 日本の国法による保護の及ぶ範囲・範疇は
日本国籍を持つ国民
永住権を持つ外国人
期限付きの居住権を持つ外国人
期限付きの終業許可を持つ外国人
外国人旅行者(一時滞在許可があるだけ)
不法入校者 違法滞在者
によって それぞれ異なるから。
にもかかわらず、対象者が持つ法的資格を明記しない記事や判決報道には 実は 何の意味もないだけでなく
悪意をもって 「外国人問題」を取り上げる輩を利するだけでなく
日本国民をも 幻惑して 誤った観念を培養する素地になっているから。
日常的に 周囲に外国人があふれ、
電車に乗れば 日本人よりも 外人の方が圧倒的に多い日常生活を送っている人間からすれば
日本国の方の及ぶ範囲、それは 目の前にいる人に 日本の法規が及ぶ範囲を明確に知る必要があるのである。
つまり そいつから いやがらせ・迷惑行為を受けた時に、そいつが 日本人と同じ処罰を受け 日本人と同じように賠償責任を果たす存在なのか、
それともやり逃げされる危険大だから 日本に暮らす日本人であっても外国人からは守られていない現実を認識して 己で対処する(そういう輩を自分に寄せ付けないための断固とした対応が)必要なのか
判断する基準となるわけだから。
よそ者に対して 親切にできるのは、実は その人もまた日本人としての節度ある行動をとり、
そこから逸脱すれば日本人として制裁される存在であろうという
予測があればこそなのだから。
マロン
2026/01/27 04:41:13
北朝鮮に8800万円の賠償命令 在日帰還事業は「違法」 東京地裁
https://mainichi.jp/articles/20260123/k00/00m/040/365000c?inb=ys
2026/1/26 14:33(最終更新 1/26 16:51)
在日朝鮮人らを対象にした「帰還事業」で北朝鮮に渡り、その後に脱北した4人(遺族含む)が、現地で劣悪な生活を強いられたとして北朝鮮政府に計4億円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審判決で、東京地裁は26日、帰還事業の違法性を認め、北朝鮮に計8800万円の賠償を命じた。