マロン

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日々の生活で気になった話題
(個人メモも含む)

もの言う大阪人?
 昔 上品な本来の難波(なにわ)の人(私よりも2世代くらい上の人)が

星空ケープ :関西の飛行場

コーデ広場

雪道を転がる鞠にのって配達です。 登り坂は? エア漕ぎ念動力で少しだけ浮き上がって前進です♬

もらったステキコーデ♪:24

星空ケープ

 みためはかっこよかったのだけど、私が持つアイテムとのコーデが難しかった orz

  今回のコーデは、コーデ広場でご覧いただくと、両手を振って さながら 見えないスティックで 坂道を上っているように見えるということで、「歩く」の設定にしました。(;'∀') 


ANAが関空発着の国内線を大幅縮小ということで、いろいろと取りざたされている。

そこから派生して、関西に 伊丹・神戸空港・関空と3つの空港があれこれとりざたされている。

・大阪人の立場からいうと、最初は 伊丹の騒音問題で、関空を作るといわれたときに、大阪湾に人工島を作ることそのものの無駄とリスクに不安を感じたものの、仕方がないかなと しぶしぶ受け入れた。

案の定、人工島の建築は難攻を極めた。

その一方で、関空や連絡橋をつくることにより、沖にブロックを沈めて漁礁を作るのと同じ効果が出たことが確認され、大阪湾への環境面の心配が杞憂だったようで幸いと思えた。

・そして伊丹空港、関空ができたのに 伊丹の継続使用ができた時にはびっくりした。それこそ話がちゃうやん!!と。

 しかしながら、国際便は関空、国内便は伊丹と別れることそのものは、成田と羽田の先例もあり、さらに 成田や羽田よりは、関空と伊丹の使い分けは はるかに便利なので、すぐに違和感がなくなった。

しかも 道路環境が整ったのであろうか? 関空以前には時々あった 伊丹‐大阪市内の道路の渋滞が一切なくなり、今では大阪市内の鉄道ターミナルのどの地点からもリムジンバスで30分前後(というかほとんど30分以内で)移動できるようになったので、国内線の伊丹は便利だなぁと ほんとに思う。

むしろ 国内線だけになったので、伊丹空港が快適に使えるようになったと感じる。

さすがにコロナ中の空港の閑散ぶりには がっくりきたが・・

・東京‐大阪間の移動に関しては、長らく 伊丹‐羽田便がネットで前日予約でも JALやANAが公式サイトから新幹線よりも安く利用できて大層重宝した。

 最近はなぜか、両社とも公式サイトでの販売価格が新幹線の運賃より高くなり、
中国人が来日を控えるようになってからは 新幹線の当日利用がしやすくなった(新大阪発なら、予約なしで自由席に座れるw 東京発の場合も新大阪行を選べばOK
繁忙期であっても 乗車直前の駅の券売機で楽に指定席の予約が取れる。中国人があふれていた頃は 券売機に近づくことすらむつかしかったが 今は それがなくすぐに切符が買えるw)ので、最近は 新幹線に回帰した。

・ちなみに 関空-羽田便は、機体が小さくせせこましい上に、関空早朝・夜の1日2本しかJALはなく、早朝便に機上予定の南海線で自分が乗っている車両に飛び込まれて、飛行機に乗り遅れたこともあって、利用するのをやめて久しい。

・だから私的には 関空発着の国内線が大幅に縮小されても一向にかまわない。
 というか 地元民としたら、国内便は伊丹空港に集中でも一向にかまわない

だって 空港から大阪市内に出るには、関空発の鉄道よりも伊丹のリムジンバスの方が便利だから

むしろ 大阪から地方都市へ向かう空路がどんどんなくなっている方が不便だとこの15年ほど思い続けてきた。

結局 中国各地から日本各地への直行便が増えたことで、日本の国際線から国内線へ乗り継ぎ需要が減って、大阪から地方都市への直行便が減ったのではなかろうか?

 このあたり 日本全体の航空網として 国際線と国内線の組み合わせバランスを考えることなく、日本各地の空港が地元利益優先で国際路線の誘致をやっていることが問題なのではないかと思う

 しかも わけのわからん格安航空機が飛んでいるし><

 JALやANAのチケットを売る外部サイトもあるし・・

私は 天候の影響を受けやすい航空便は、公式サイトしか利用しないことにしている
 なので JAL公式の割安のチケット(正式名称は忘れた)を重宝していたのだが。

 ちなみに私がJALをメインに利用しているのは、単純に国際線も国内便も共通でマイレージがたまるから(笑)
 あと 今はどうか知らないが 昔は JALのほうが公式サイトを使いやすかった(サイト設計が分かりやすかった)から

・円安になると 必然的に国内消費の燃料価格が上がるから
航空会社が苦しくなるのはわかる
 さらに JALは 欧米との航空便と国内の主要路線がメインであるのに対して、国内線中心らしいANAが ダイレクトに今の状況で苦境に陥るのはなんとなく想像がつく

・そういう意味では ANAには なんとしてでも 今の苦境を切り抜けてほしいと思う
 それこそ 空路がメインの離島発着便を守るために
それ以外の赤字路線は一部減便・一時休止でもよいのではないかと思う。

 もっとも 空港使用枠など いろいろあって、航空会社の航路設計が ややこしいのは 少し聞いたことがあるけど

とにかくJALとANAには 頑張って乗り切ってほしいと思う。

と同時に こういう時こそ 本来は 大局的な視点で国内の制度設計をするはずの 霞が関は 何やってるの?とも思う。

中国からの航空便が減った今こそ、日本の航路設定の再設計の絶好のチャンスだと思うのだけど。

個人的には 大阪から 日本各地の地方空港へ飛行機で行けるのが望ましいと思っている。
 歳をとると 電車での長時間移動が苦痛だから、日本各地へ飛行機でとんでいけたら もっと旅行しやすいのにと思うから。

 なのに いざその歳になると 飛行機が飛んでない><
 大阪と各地をつないでいたフェリー航路の消滅も多い><

 もっと 日本人が国内旅行を楽しめるように 外国人旅行客を選別して 外国機の流入を制限してほしいと思う。

・国際旅客機というのは、ある意味スパイ飛行(偵察)も兼ねているのは事実なのだから。中国からの旅客機の流入を防ぐことは国防上も重要であると考える。

 (目つきと身ごなし・着付けを見れば その筋の人はある程度わかる、特に外国人はみんな一緒に見える私からすれば、みんな同じに見える外人の中で一人異質な人が居たら すぐに気が付くw 特に海外旅行や空港・国際便利用中は気を張っているから。

 たとえて言うなら、日本国内でも 群衆の中に スッと現れスッと消えるのは、売人と公安関係らしい というのと同じw 
 ほんと 異質な動きをとる人というのは 逆の意味で目立つのです><)

・それはともかく 日本の航空会社と空港には頑張ってほしい
もっとも 関空も伊丹もフランス資本の会社が運営しているのは大問題なのだが!!!!!!!
 全く売国政権はろくなことをやらなかった!

・さらに 天候により関空連絡橋が使用不能になりやすいので
今後も 国内線は伊丹、国際線は関空という使い分けは 今後も必須だと考える。


#日記広場:コーデ広場

  • マロン

    マロン

    2026/01/28 11:09:02

    06:28投稿分の誤字修正

    x住めて満席でも赤字
    ◎すべて

  • マロン

    マロン

    2026/01/28 06:39:16

    航空便が4割引きの「離島割」を継続 割引分を沖縄県が負担
    公開日:2023年3月29日 7:34更新日:2023年3月29日 7:52有料
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1127028?yahoo=y&utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

    沖縄県は28日、離島住民の航空運賃の約4割を県が負担する沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業に関し、航空各社の航空運賃に価格差がある場合でも事業を継続できるように条件を変更したと発表した

  • マロン

    マロン

    2026/01/28 06:37:53

    「すべて満席でも赤字」 沖縄の離島・粟国村への航空便 赤字額1億3000万円 県と村が負担割合を協議へ
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1176728?yahoo=y&utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related
    :2023年6月28日 13:00

    沖縄県企画部の金城敦部長は26日の県議会一般質問で、第一航空(大阪府)による粟国-那覇路線について、2022年度の赤字額が約1億3千万円に上ると明らかにした。県と粟国村が1対1の割合でそれぞれ6500万円を補てんする。村から同規模の負担が次年度以降も続けば財政的に厳しいと訴えがあり、割合について協議を始めたという。西銘啓史郎氏(沖縄・自民)への答弁。(政経部・仲村時宇ラ、南部報道部・又吉健次)

     以下有料

  • マロン

    マロン

    2026/01/28 06:28:47

    (⇓の続き)

    ■島民「受験や競り心配」
     「マイル修行」の横行で、生活の足が脅かされている多良間村民の間には怒りと困惑が広がっている。

     村内のスーパーに勤める女性(47)は、昨年12月に足のけがをし宮古島市の病院で手術を受けた。約1カ月後の今月26日、術後の診察が予定されていたが、航空券を取れずキャンセルした。「痛みで我慢できず仕事を休んだ。村民のことを考えず、限られた日の増便に意味はあるのか」と憤る。移動手段にはフェリーもあるが、1日1往復しかなく、宮古での滞在日数が延びてしまうという。

     RACに臨時便の運航を要請していた伊良皆光夫村長は「増便も『マイル修行』に利用されないか不安だ」と話す。

     毎月19日の肉用牛の競り市前後も増便はなく、関係者は1月の初競りで購買者が来島できなかった事態の再来を心配する。「多良間は畜産とサトウキビで成り立っている。2月もとなると、やっていられない。増便は全然解決にならない」と不満をあらわにした。

    村議団は28日にRACと県へ出向き、競り市の日だけでも臨時便を出すよう求める。その際の移動もフェリーだ。村議会の豊見城玄弘議長は「子どもの受験や競りなど全ての予定が立てられない。多良間にはお金が落ちないで、島民の経済負担が起きている」と嘆く。

    ◇ ◇

    そもそも 「マイル修行」とか「ポイ活」といった言葉そのものがおかしいのだ。

    「住めて満席でも赤字」路線もあれど、離島の住民と産業をささえ、日本の国境線を守り、日本の領海とその下に眠る海底資源と 海洋環境(=列島日本の生活環境)を守るために、飛行機を飛ばしているこうくう会社、そして その航空会社へ 地方自治体が補助金を出して 維持している航路も 珍しくないのに

    1個人の欲望のために、地方路線をふさいで得意顔をしている輩など 排除すべきである。

    そもそも 離島行きの便は、離島居住者と離島でのビジネスをする人の搭乗を優先し、
    往復便の間隔が6時間以内の人間へのチケット販売をはねつけるなどのシステム設計は簡単にできるはずである

    それをやらない琉球エアーコミューター(RAC)に対しては、何らかの制裁措置を課すべきである。

    これもまた 霞が関の指導力が問われる問題である

    ネットカフェも 「私欲のために航空便を荒らしている客』の様子を店内ライブカメラで常時ネット公開したらいい

  • マロン

    マロン

    2026/01/28 06:15:49

    「マイル修行」が離島住民の生活直撃「通院できない」 宮古-多良間路線が予約困難に 特典狙い搭乗、島滞在は乗り継ぎ35分だけ   沖縄タイムス 1/27(火) 10:31配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2f2c1918146c771b5083eecb2cac4f42d2bffa9f

     【多良間】航空会社のマイルや特典の獲得を目当てに、短期間でより多くの飛行機を乗り継ぐ「マイル修行」と呼ばれる行為が、1月から琉球エアーコミューター(RAC)の宮古空港(宮古島市)と多良間空港(多良間村)を結ぶ便で横行し、多良間村民を困惑させている。RACを含む日本航空(JAL)グループの割安キャンペーンが続く2月末まで大半の日が満席。住民が利用しづらい状況にあることを受けRACは26日、機体と人員の調整が付いた2月12〜15日と28日は通常の2倍の4往復8便に増やすと発表した。(宮古支局・當山学)

     JALグループには、距離に応じてたまるマイルのほか、搭乗回数が増えるほどポイントが加算され、特典やサービス内容が充実していく「ライフステータス」と呼ばれる仕組みがある。

     RACの宮古-多良間は50席で、1日2往復4便を運航中。飛行時間は25分と短いため、割安キャンペーンは観光や宿泊をほとんどしない「修行僧」にとって、ステータスを上げるのに好都合という。

     多良間に到着後、宮古へ出発するまでの時間もわずか約35分。「修行僧」は空港を出ることなく宮古行きの便に向かう。ネット上では那覇、石垣、与那国を加えた5空港で1日12便を乗り継ぐ方法も掲載されている。

     多良間空港内にあるカフェの店主によると、関東圏から訪れた数人が毎日のように店で短い時間を過ごし「上級会員を目指す」と話していたことも。住民の窮状を把握し「すまないですね」と口にしながらも自粛する様子はないようだ

     現在のキャンペーンは受け付けを終了しているが、2月1日からは別のキャンペーンが始まり、増便分も含め全便が対象になるという。

     RACの担当者は「地元住民のための移動手段なのに迷惑をかけてしまい、重く受け止めている」としつつ、「マイル目的の利用者もお客さまなので乗せないということはできない。今後の需要を見ながら、さらなる増便が必要になるか検討したい」と説明する。