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ピラティスについて35

日記

*リフォーマーピラティスとマットピラティスはどう違うの?

ピラティスというと、ヨガのようにマットで行うマットピラティスを思い浮かべる方もいますよね。
リフォーマーピラティスとマットピラティスの違いを解説します。

・マットピラティスとは

マットピラティスは、ピラティス用のマット上で行うピラティスのこと、サポートがなく自重でエクササイズを行うので、より短期間でバランス、安定性を向上させ、体幹を強化することができます。

マットピラティスは、ピラティスの基礎となるもので、当初は34のエクササイズで構成されていましたが、人気が高まり、現在では無限のバリエーションに広がっています。 インナー・コアから動くこと、呼吸を意識すること、脊椎の可動性に重点を置いています。 

*マットピラティスとリフォーマーピラティスの違い

ピラティスをマット上で行うか、リフォーマーのサポートや負荷をプラスして行うか、の違いです。
マットピラティスにはマシンによるサポートがないため、バランス系のエクササイズの難易度が上がりますが、マシンの取り扱いをしなくていいので、呼吸や身体の内部に意識を向けやすいというメリットがあるでしょう。
また、一般的にマットピラティスの方が低価格で、通いやすい料金に設定されていることが多くあります。

*マシンで学び、マットで実践がオススメ

リフォーマーを含むマシンピラティスにも、マットピラティスにも、それぞれの良さがあります。

どちらかだけを取り組むのではなく、 両方を組み合わせるのがオススメ。 定期的なマシンピラティスで正しい動き方を習得し、通いやすい価格のマットピラティスで日常的に実践すれば、ピラティスのより高い効果を得られるでしょう!

*「マシンピラティス」とリフォーマーピラティスの違いは?

マシンピラティスとは、さまざまなピラティス専用マシンを組み合わせて行うレッスン形式のこと。主に、1対1のマンツーマンレッスン(プライベートレッスン)で行われます。
ピラティスマシンには、リフォーマー以外にも、さまざまな装備が整っている「キャデラック」、 小ぶりでエクササイズバリエーションが豊富な「ワンダチェア」、難易度が自由自在な「ラダーバレル」背骨を丸める・反らせる・曲げる・捻る動作が可能な「スパインコレクター」など多数あります。リフォーマーはマシンピラティスの一部ですが、「リフォーマーピラティス」と呼ばれる場合は、参加者が3〜8人程度のグループレッスンを指します。

*ピラティスレッスンのご紹介

・リフォーマーグループ

エデュケーターのリードのもと、 少人数のグループ(通常定員3〜8名。クラスによって異なります) で、あらかじめプログラムされたピラティスの動きを行うものです。
動きは、55分のクラスの中で、全身運動として完結できるように何百とあるレパートリーの中から厳選されたものです。

・プライベートレッスン

マシンワークとマットワークの2種類があります。
どちらのワークも マンツーマンでクライアントのレベルや状態・要望に合わせてセッションを行っていきます。 

・マットグループレッスン

マットピラティスは、自身の身体への意識を深めることを目的とした、ピラティスの基礎ともいうべきメソッド。

グループレッスンでは流れるように動き続ける中で呼吸と動きの連動や融合をとても大切にします。 ピラティスを始めたばかりの方はもちろん、長年続けている方まで、年代問わず全ての方がライフワークの一環として継続していけるレッスンです。 

お悩みや興味、テーマやレベル別に幅広く豊富なレッスンをご用意しています。

*まとめ

今回は、リフォーマーピラティスの効果やエクササイズ、マットピラティスとの違いについて説明しました。

ピラティスのより高い効果を得るためには、マシンピラティスで正しい動き方を習得し、マットピラティスで日常的に実践すること。ピラティスをライフスタイルの一つに取り入れ、ウェルビーイングな毎日をお過ごしください!














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