美麗句の並ぶ政見放送
いつもどおりNHKを点けていたら、政見放送が始まった。とりあえずそのまま聞き流していたが、単に人(議員候補)集めの政見にしか見えない。現実の社会が良いとは思わないが、美麗句ばかりの政見を聴いたところで理想を語るのは構わないが、どれも具現化できると言っている候補者はいない。現状を批判したところで、何が改善されるのだろうか。突発解散総選挙だから致し方ないが、それにしても通常国会を開かせない選挙は、都合が悪いからとしか読めないからだ。大義の無い選挙に寒風の中をどれだけの有権者が足を運ぶか。選挙よりもそちらの方が一番気になる。
ところで、どこの誰も消費税減税や廃止を公約にしているが、公約が達成できなくてもおとがめは無い。それより消費税の代替財源をどうする何ぞ言っている状況じゃあ、公約達成はほぼ無理だろう。財源を探すと言うことは、どこから税金を集めるかと言うことだろう。これ以上の赤字国債は発行できる状況は無いのだから、そのうち増税の狼煙が上がるかもしれない。
さて今日は、低気圧が太平洋側にあり、そして大寒波に包まれており気温が上がらず、大陸の寒気が太平洋側まで流れ込んでいる。そのため低気圧の上昇気流に寒気がぶつかり、ところどころで雪雲が発生している。ただ低気圧の移動速度が速いので、それほどの雪は降らないだろう。