春を待つ 小説/詩 2026/01/29 23:40:12 音もなく静けさが落ちてくる透明な冷たさに体が包み込まれる私は公園の細い木の枝を手にしたそこには目を閉じたままの蕾が眠っていた空を見ていた独りできっと春はどこかで眠っているそう思いながら再び枝を引き寄せた指を話すと冷たい空気の中に弾けた弱い冬の日差しをひっかきながらそれでも蕾は静かに眠り続けている私は春を待つどこからともなく蕾の歌声が聴こえてくるまで私は春を待つ蝶が優雅に花の周りを舞う姿を思い浮かべながら私は春を待つ #日記広場:小説/詩 セカンド 2026/01/31 09:31:19 碧 様 春は来る・・・ 今が辛くても 冬が厳しい分、春の到来の喜びはひとしおです 逆に春に向けての準備も進行させておかないとね 芽吹きが待ち遠しいです でもあせらずにゆっくりとリハビリですね 違反申告 碧 2026/01/30 10:13:10 木々や草花さんたち、動物さんたちも皆んな同じ気持ちなんでしょうね。 厳しい季節を過ごすほど、春は優しく感じますね♪︎きっと… 違反申告
セカンド
2026/01/31 09:31:19
碧 様
春は来る・・・
今が辛くても
冬が厳しい分、春の到来の喜びはひとしおです
逆に春に向けての準備も進行させておかないとね
芽吹きが待ち遠しいです
でもあせらずにゆっくりとリハビリですね
碧
2026/01/30 10:13:10
木々や草花さんたち、動物さんたちも皆んな同じ気持ちなんでしょうね。
厳しい季節を過ごすほど、春は優しく感じますね♪︎きっと…