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恵方巻き⑦

日記

・‌恵方を向く方法③南を基準にする

‌もしコンパスやアプリがない場合は、南の方角がわかっていれば、おおまかに恵方の方角を導きだせます。2026年の恵方の南南東を探すときは、まず南の方角を見つけましょう。そこから右に90度が東です。南と東の間が南東ですから、そこからさらに南東と南の中間を向きましょう。その方角が南南東なります。

・恵方巻きを食べる時期は、2月だけじゃない?

節分の季節行事である恵方巻きですが、実は節分以外の季節に食べることもあります。もともと、2月の節分は立春の前日にあたる日。でも、5月の立夏、8月の立秋、11月の立冬それぞれの前日も「節分」になるのです。そこで、縁起物として、春や夏、秋の節分など、2月以外の季節にも恵方巻きを販売してるところもあるようです。

・2026年の節分は2月3日

2025年の節分は2月2日とめずらしい日程でしたが、2026年の節分は2月3日です。家族みんなで恵方を向いて恵方巻きを食べましょう。

・恵方巻きの食べ方のルール

恵方巻きを食べて幸運を呼び込むためには、恵方を向くほか、他にもいくつかのルールがあります。節分の日のどの時間に恵方巻きを食べたらいいか、恵方巻きの具材、恵方巻きの食べ方などについても、ぜひ事前にチェックしましょう。

「恵方巻きの正しい食べ方|立って? 座って? なんで切らずに食べるの? 2026年の方角やルールを解説」

2026年の節分が近づいてきました。節分には、「豆まき」をするのが一般的ですが、「恵方巻きを食べる」という食のイベントもありますね。当記事では、恵方巻きを食べるのはいつなのか、恵方巻きを節分に食べる風習はいつから始まったのか、恵方巻きが流行った理由などを説明します。また、恵方巻きの具材の種類や意味、簡単で人気の子ども用恵方巻きレシピのアイデアをご紹介しています。

・恵方巻きを食べるのはいつ?

恵方巻きを食べるのは、立春の前日の節分の日で、2026年は2月3日です。恵方巻きは、節分の行事食なのです。

日にちがわかったところで、食べる時間帯にルールはあるのでしょうか。これには、特にルールはありませんので、節分の日のいつの時間に食べても問題ありません。

・節分に恵方巻きを食べる意味

豆まき同様、節分の風物詩となっている恵方巻きですが、節分に恵方巻きを食べる理由をご存じですか?

そもそも恵方巻きは、縁起のいい7種類の具材を太巻きにしたものです。巻き寿司にすることで「福を巻き込む」という願いが込められています。また、その年の縁起の良い方角(=恵方)を向いて、切らずにそのまま食べることで「縁を切らない」「縁起をかつぐ」という意味もあります。

2026年の恵方は「南南東」です。2025年に恵方巻きを食べるときは、恵方である西南西を向いて食べましょう。

・子ども向けに説明すると?

「恵方巻きは、『福(幸せ)』をくるくる巻いた食べ物だよ。これを『恵方(えほう)』っていうラッキーな方角を向いて食べることで、今年1年を元気に楽しく過ごせますように! っていうおまじないなんだよ。包丁で切ると、『縁(えん)』=『仲良しのパワー』が切れちゃうと言われているから、そのままガブリと食べようね」

・流行ったのはなぜ? いつから始まった?

恵方巻きの起源は、諸説あります。たとえば、豊臣秀吉の家臣が節分の前日に太巻きを食べ〝戦〟に勝利したから、という説や、江戸時代に大阪の商人たちが商売繁盛を願って太巻きを食べていた風習から、という説があるようです。

この2つの説から、恵方巻きを食べる習慣は、主に東海・関西に根付いていました。

全国で広まるようになるのは、1989年。とあるコンビニが広島県で太巻きを「恵方巻き」と名付けて販売したところ、数年後には全国のコンビニ、スーパー、デパートで販売されるようになったといわれています。

・恵方巻きの具材

恵方巻きにはたくさんの具材が用いられていますが、7種の具材を入れるのが一般的です。

〈7種の具材〉

・かんぴょう
・しいたけ煮
・伊達巻き
・ウナギ(またはアナゴ)
・桜でんぶ
・海老
・きゅうり

しかし、これを入れなければいけない、7種類だけじゃないとダメ、などのルールはありませんので、お好みの具材を入れてつくるといいでしょう。

・具材が7種類の意味

恵方巻きに7種の具材が入っている理由は、縁起のいい七福神にちなんで7つにされたと言われています。以下にて7種類の具材の意味を解説しています。

・恵方巻きの食べ方やルール

恵方巻きの食べ方には、恵方を向いて食べるだけではなく、そのほかにもいくつかお約束があります。ここでは、その食べ方やルールをご紹介しましょう。




もちろん、あくまでも一般的な食べ方やルールですので、必ずしもそのように食べなければならない、ということではありません。子どもや家族の様子を見ながら、我が家なりに楽しんで食べましょう。

・立って食べる? 座って食べる?

恵方巻きを食べるときに、「立って食べる」、「正座して食べる」などのルールが存在する家庭や地域もあるようです。

しかしこれには、明確な決まりはありませんので、立って食べても座って食べてもOKです。

・恵方を向いて食べる

恵方巻きは、その年の恵方を向いて食べます。恵方とは、その年の福徳を司る神・歳徳神がいる方角のことで、もっともよいとされる吉方です。

2026年節分の恵方は南南東ですので、そちらを向いて食べましょう。

・切らずに1本丸ごと食べる

包丁で切ることで「縁を切れる」「幸運が途切れる」ことにつながるとされているため、切らずに1本そのまま食べることが基本です。

そうはいっても、具材たっぷりの太巻きを丸ごと全部食べるのはなかなか大変です。特に、小さな子ども向けには、切らずに1本食べきれるような太さや長さのものを用意するとよいですね。

・口から離さず最後まで

恵方巻きを口から離さず最後まで食べきるのがよいとされています。もし、恵方巻きを口から離してしまうと、その離した部分から幸福が逃げていくといわれています。少し大変なルールですが、丸かぶりでいきましょう。

・笑って食べる

これは、笑いながら食べるというわけではありません。恵方巻きを食べる前に、にこっと笑ってから食べるというルールです。「笑う門には福来る」という言葉にもあるとおり、笑うことで、邪気を払うという意味があるそうです。

・目をつぶってお願い事をしながら

恵方巻きを食べるときには、目をつぶります。そして、心の中で願い事を唱えながら食べるようにしましょう。このとき、声を出さないようにしてください。恵方巻きは、声を出さず、黙って食べるのがルールです。

・しょう油のつけ方にもルールが!

恵方巻きは、しょう油をつけるのは、食べる前の一度だけにします。これは、口から離さず最後まで食べないといけないためです。

2回目以降にしょう油をつけようとすると、口から恵方巻きが離れてしまい、幸福が逃げてしまうといわれています。




































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