炊飯器復活とアマプラの謎
年始早々に、スパークと共にお陀仏となった炊飯器。やっと修理から帰還しました。
購入から二年半ですが、いくらだかを支払って長期保証に入っていたので、修理費用は無料。今回初めて家電の長期保証というものの恩恵にあずかりました。
修理依頼の理由は、炊飯中に電源ケーブルのコンセント差し込み部分から火花が散ったきり電源が入らなくなったことでした。なのですが、購入時からおかしく、結局は壊れていた蓋の開閉ボタンと、巻き取りのおかしい電源ケーブルも直してもらいました。戻って来てみれば、蓋の開閉ボタンも大変にスムーズに動く。要するに、初期不良だらけの大外れ個体だったということでしょう。せっかく直ってきたので、頑張って20年くらい働いて欲しいものです。
引き取りに出向いたついでに、次に故障する気がする家電筆頭の洗濯機などを物色。修理屋さんブログを見ていると、壊れにくく、壊れてもメインテナンスのしやすい設計になっているのはパナソニックとのこと。松下は昔から嫌いですが、まあそれはそれ。
しかし、いらん機能が満載のモデルは、どれも30万円台。基本機能だけのモデルであれば、20万円台の前半からあるけど、やっぱり高いなぁ。。 でも今つかっている洗濯機も、20年前に買った時には20万円以上したもんな。とりあえず、子供の学費が掛からなる3年後まで頑張ってもらわないと。
閑話休題
なんか映画でも観るかということで、全く知らない映画でしたが、ニコラス・ケイジが主演の「ドリーム・シナリオ」という映画を先ほどまで観ておりました。
まあなんというか、面白いのかというとツマラナイ映画でしたw
何がどうつまらないかと言うと、要するに今時のネットミームを助長する馬鹿なSNSや、ステマなど含めたクズ広告など、ネット社会のゴミっぷりを夢を素材にして批判しているだけの映画で、その批判姿勢以外に何の中身もないので、つまらない。。。 わけなのですが。。。
さて、視聴者レビューは果たしてどんなもんかなとチラ見をしたら。
???????
どれだけみても、隅から隅まで読んでも、SNSのSの字も出てこない。
え? まさかそこ気が付いてないのか?
よもや私の勘違い? と思って検索かけてみると、当然の如くSNS批判だなんだということが書かれたサイトがゾロゾロと出てきます。
映画に限らず買い物でもそうなのですが、どうしてamazonさんの利用者レビューってこんな感じなんだろう。もちろん中には本当に参考になるレビューもあるので、そういうのを探したくて読みに行っちゃうのですが、いつもなんだか暗雲立ち込める気分になるような。これが世の中の縮図なのでしょうか。
そういえば、今日は町内会の役員会でした。
早めに終わって時間が余ったので、会長さんが「各班や委員から何か一言ずつどうぞ」と発言を促していくのですが、数名の方々の話がもう支離滅裂というか、なんだかもう聞くに堪えない感じでゲンナリしていたのですが、amazonレビューもそういうことなのだろうか。まあ、わたしはレビューなんて書かないから、そんな批判に晒されることもなく、安穏と映画を楽しませていただいておりますが。
ていうか、理事会でノータリンなことを口走っていたあのオジサンは(定年直後くらいの年の頃)、一体あの調子でどうやって会社で仕事が成立していたのだろう。。。
という、また我が身を振り返らない、適当なことを垂れる日記と相成りました。
すみませんね。。。
ではでは。
追伸
しかし、ニコラス・ケイジも年を取ったなぁ。もともと頭髪薄目だったけど、完全にツルツルだし。好きですけどね、ニコラスさん。
虹の夢ありす
2026/02/01 01:05:09
もえーんさん、こんばんは。
もう、世の中、変なことを口走りまくる人ばっかり~て
避けて通るっきゃないでしょう。