DV研究者の私の考えるドDV男と無愛想ツン女。
DVはどんな理由があろうと絶対に許される犯罪ではない。それでもなぜ、と、そういう人についてえんえん考えました。
男に殴られるツンデレ女
結婚相手に、恋人に殴られるタイプ。どういう女の人が殴られるのだろ。とずっと興味深く「自分の恋人はDV男だよ」って言うタイプの人を注意深く観察してました。そしたら、なんていうのかなぁ。ツンデレ?っていうタイプなんじゃないかな。っていう印象がありました。綺麗な花にはトゲがあるとは言いますけど
アンパンマンにおけるDV男とツンデレ女
そういえば、アニメアンパンマンの中で、あのアニメの世界の中で一番暴力的で、一番破壊的で、無法者のバイキンマン。暴力の象徴のようなバイキンマン。そのバイキンマンの隣にはツンツンした強気の美人ドキンちゃんがいますよね。あのアニメはほんと凄い。大人のそういうエグい部分をちゃんときちんとゴマかさず表現してる。すごい(´;ω;`)大天才様。そして我儘でツンツンしたドキンちゃんのお願いは何でも奴隷のようにきく、バイキンマン。ドキンちゃんもバイキンマンも仲がいいのか悪いのかさっぱりわかりませんが、互いを罵りあいながらも、二人はつかず離れず。ドキンちゃんに至っては、「あたしバイキンマンより食パンマン様が好き」って言っちゃってる。もうあのドキンちゃんとバイキンマンの間には、愛があるのかないのか…。外からは全く理解できません。しかし、なんだかんだいって、結局ドキンもバイキンも、菌同士。結局いつも二人は二人で一つ…。仲が悪いのかいいのか。でも結局一緒にいる。それがツンツンした、暴力の隣にいる女性。っていう感じがします。
DV男になぜ女性はハマるのか
ドキンちゃんもそうだけど、「しょくぱんまん様のほうが好き」って言いつつ、なのに一緒にいるのは食パンマン様じゃなく、バイキンマン…。まったく何故なのか。美人なんて、美人なんだから自分の好きな男性と絶対付き合えるもんじゃないのか。って不思議です。しかし実際は、仕事一途なショクパンマンじゃなく、ワガママを合法違法関係なく何でも叶えてくれる、ドキンちゃんが法律、といわんばかりにドキンちゃんを甘やかす、バイキンマンなのだ。バイキンマンはショクパンマンより不細工で、暴力的で、お世辞もうまくなさそう。社会的常識もめちゃくちゃだ。なのにドキンちゃんを甘やかしまくる。そんなちょっとドキンちゃんからすると、美味しすぎる環境を提供できるのが、DV男なのかもしれない。DV男っていうのは、一見、悪いとこしかなさそうなのに、女の人が「でもここがいいのよね」って思える何か良いところが、暴力をふるわれても我慢してしまえるほどに、そういう長所があるのかもしれません。だって、ほんとに暴力奮うしかない欠点しかない人と一緒に女性がいる意味って、何?って感じですもんね。そんな結婚して嫁ぐって奴隷商売の奴隷じゃないんだから。殴って言う事きかせる結婚し続けるってどういう事?て事になりますからね。ブラック企業の上司ですら殴るってあんまり聞かない手法なのに。殴る以外の嫌がらせはあるかもしれないけど。ブラック企業で勤める以上に、DV男に嫁ぐって奴隷になると同義なのかもしれない。よく、ブラック企業に勤める人が冗談めかして「社畜」って言いますが、DV男に嫁ぐ女性も、家に努める畜生「家畜」っていう感じ言えるのかもしれません。そんな家畜扱いに甘んじている。それがツンツンDVされ女なのかもしれません。「あんた家畜扱い受けてるのね」って言われたくなくて、離婚してる人は、本当に賢くて、強くて、現代的な素晴らしい女性だなって私は尊敬します。
優しい男はDV男かもしれないぞ(笑)
もし自分が選んだ結婚相手が、DV男だったら…モラ夫だったら…。考えたくもないですが、そういう悩みはひっきりなしに至る場所でありきたりに存在します。普通に考えてそんな男の人は少数派だろう。って思うのに、なぜかどこにでもあるDV男問題。DV男は最初から「暴力ふるうぞ」って言ってくれたらいいのに、こんだけ多くの女性が「夫が暴力的で」って泣くのは、やっぱり、「男の人は釣った魚にエサをやらない」ではないですけど、「最初は優しい」っていう顔ができる。それが男性じゃないでしょうか(笑)優しい男の人だなって思っても、結局それは優しいのは最初だけで、本性はまったく優しくないかもしれません(笑)むしろ優しい人ほど、その後キレた時の落差が、最初からヤンキーですっていう外見してる人より、もっと陰湿さを伴った暴力みたいに思えるかもしれません。DV男っていうけど、最初から「俺は昔ヤンキーあがりでさ」っていうタイプの男性には、DV男っていう名称は当てはまらない。最初から暴力団みたいな恰好してる男が暴力ふるうと、ただただ暴力的な男が暴力ふるった、になるんですよ(笑)DV男っていう言われ方するのは、総じて全員、真面目な部類にいる男の人ですよ(笑)真面目な男が、暴力奮うんですよ(笑)そして、真面目な男の人もキレるっていう事を証明するのが、DVという言葉なんですよ(笑)真面目で優しい、っていう人が絶対暴力奮わないっていう事は…無いんですよ。そういう人だって殴ったりキレたりするんですよ。それを女の子はわかりませんから、そんな事想像もつかないですから、そういう女の子は優しくて真面目な人は優しくて真面目でしかないとしか想像しないので、そのギャップで、心に大きな衝撃を受けちゃうんですよね。でもやっぱり、「真面目で優しい人がDVする」っていうのは、覚えておいたほうがいいと思いますよ。そういうのが嫌だって思うなら、結婚は出来ないでしょう。もしくは最初からヤンキーでなんかコイツ頭悪すぎるなっていう人と一緒にいるほうが、もしかしたら、DV受けない唯一の道かもしれません。DVっていう言葉じゃなく、なんかもっと、事件、…みたいな言葉になるのがヤンキーかもしれません(笑)シャレにならない(笑)しかしまぁ、どういう男の人と付き合っても、結局問題はないわけじゃないんだから、じゃあもう、「本当に好きなしょくぱんまん様と付き合う」くらいの度胸みせて、自分の愛してる人と愛し合う勇気が持てる女性が、結局は幸せなんじゃないでしょうか。「でも好きじゃないけど、バイキンマンで妥協しとくか」って女の人が意味のない妥協をすることが、最大の不幸の始まりで、臆病な、気持ち悪い妥協で、そんな事したら誰も幸せになれないの始まりなんではないでしょうか。せっかく女性なのに、「好きじゃない人と一緒にいる」なんて。そんな意味不明な妥協は、こんなに女性を大切にしている時代で、本当に謎の自虐趣味でしかないのではないでしょうか。DV受ける女性っていうのは、何かそういう、被虐趣味がある女性、という風に、私の目には移ります。我慢して被虐している、っていうのもなんか。女の人ってそういうもんかもしれませんが。ドMなんだな~っていつも思います。DV受ける女性みてると。変態なのかな?って不思議がいっぱいです。
被害者を支援したいと思った支援者の最大の躊躇というか。被害者じゃなくて夫婦喧嘩だったのかよ。単なる。っていう事に落ち着く過程で、周囲に「あたしは被害者なのよ」って主張したら、その言葉が真実であってくれと思いますよ。女性は嘘つきっていう印象を社会に残さない為にも。DVって犯罪だし、軽々「あいつDV」って言っていいいいがかりじゃないし。