かきくけこのブログ。

かきくけこ

かわいいかわいいと、かわいい連呼するブログ。読めばかわいいがゲシュタルト崩壊することうけあい。

ブスの言う「私の夫なんかダメで」

日記

顔がっていうか、メガネも「個性無いです」っていう眼鏡フレーム、服も個性けしました、っていう主張のあるモノトーン、主張のないショートヘア、メイクはナチュラルメイクです。っていうメイクの、なんのオシャレもしてない、ブスが、


「うちの夫なんてダメで」
って言ってる時に、なんでだろう。

お前が言う…?

っていう衝撃感が凄かった。その時、私って、人のこと外見で判断してない人だと自分の事を自覚してたんだけど、初めて「あ、私って人を外見で判断してるかも」って思ってしまった。綺麗にしてる女が「私の男なんて」っていういい女風の事いうのはなんかわかる。ブスで地味な服しか似合いませんから、メイクも似合いませんから、っていう私みたいなブスが「夫がぁ~」っていう時、たぶん、「自分がやりたいイイ女風」を、自分と同じブスがやってるのが、ものすごい自尊心を揺らすのかもしれません。けっこう精神的に衝撃がありました。男なんて駄目よね。って、何人と恋をしたんですか~~~っていうような峰不二子みたいな人が言うセリフかと思ってたけど、いかにも社会人で真面目ですっていう人が言うのは、「こんな私でも結婚してくれた夫」って言うならわかる。でも、私と同じブスが「あの男ダメで」って美人風なこというのが、ブスすぎる私には、けっこう衝撃だった。ブスでもそういうの言っていいんだ。ていう衝撃だった。真面目そうに見えるブスが意外と恋多き百戦錬磨ってことなのか…とか。やっぱり私は、自分と同じブスにはとっても厳しいところがある。と、外見で判断してる自分が嫌になりました。ブスっていうのは、顔の骨格とかの事じゃない。、ファッションが全然女らしくしようと努力してない精神的なブスの事である。自分のありのままをもう、絶対変えくない。私の形はこれで、受け入れるべきなのだ。っていう、こころのおぶす。メイクとかで少しは可愛くみられる努力の形跡の無い人。どうせ何やっても似合わないから、ぶなんで目立たず地味に。っていう気持ちはめっちゃわかりすぎる。でも、そのうえで「夫がダメで~」って愚痴るのは、衝撃だった。ブスな人って情は深いのかと思ってた。ブスで夫も立てないなんて。どんな理由で結婚したんだろ。夫の人。とか一種の感動というか。エモです。

いいじゃん別に。ブスのままでも。っていう開き直った年増のブスの気持ちもわかる。若い時と比べて、ブスという事が直接若い痛みを感じさせなくなる。若い時ほど痛く感じてこないし、なんならブスのままで社会に立つ自分が誇らしいという気持ちもありましょう。しかしそれがなんか鼻につくというか。なぜ、ブスが腹立たしいのか、ブスの私が、考えてみた。なぜ人は、ブスにあれだけイライラするのか。


いいじゃん。別に。ブスのままでもいいじゃん、っていう、ブスのファッション大否定した開き直りって、いいじゃん。別に。風呂入らないで行為しても。っていうゴリ押し男の開き直りと同じものを感じてすごい気持ち悪い。 ブスのブスさを恥じずに「いいじゃん別にブスでも私は私だし」っていう開き直りのオシャレをこばむ姿勢は、「いいじゃん別に包茎でも。俺は俺だし」っていう謎の自分大肯定を感じる。たしかに、いいんだが(笑)とはいえ、少しはできるだけ自分の殻からでようとする努力をする。それがコミニケーションの大前提ではなかろうか(笑)包茎でもいいんですが(笑)それでいいんですが(笑)ありのままでいいんですが(笑)ブスい女のでも自分がブスなのは私のせいじゃないし、お金かけて何をしてもかわいくないイタイ女になるから何もしないんです。は、包茎なのは俺のせいじゃないしお金かけて包茎治すの痛いから何もしないんです。と同じラインな気がして気持ち悪いんだよな。ちょっとは努力したんだけど。っていうのが、みえる、お洒落という気持ちがみえるファッションをする。オシャレをする。アクセサリーを身に着ける。それが人に対する礼儀のような気がして。…別に、包茎的精神でいても、まぁ、いいんですけどね(笑)それはそれで(笑)


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