二歩前を歩く 小説/詩 2026/03/20 09:04:42 石持浅海さんの小説スリッパが勝手に歩く。歩いていると、通行人がよけていく。留守の間に勝手に風呂場の照明がつく。部屋の周囲の壁紙にあるものを練りこんでいる。ガソリンが勝手に増えていく。現代科学では説明のつかない不思議な出来事の謎解き。謎がなんなのか気になって、気づくと1話読んでしまってる。謎がとかれると、ちょっとオカルトな感じがして。面白かった♪ほかの短編集を見つけたら、また読んでみます。 #日記広場:小説/詩