中東ではアラブ首長国連邦が非石油産業の輸出が
中東ではアラブ首長国連邦が非石油産業の輸出が石油類より上回っている。
詰まり産業が其れだけ進んでいると言う事だ。
勿論石油類などの資源輸出も日本、インド、中国を相手に輸出しているが其れ以上に機械類を作ってアフリカに輸出している。
アフリカも少しずつ部分的に中国を中心に発展してきて車や色々な機会が必要になって来るが輸送費をかけた高い製品を買う余裕が無いので中東のアラブ首長国連邦で作った製品を購入している。
アフリカは広いのでそれらが資源類の輸出より上回って資源類の輸出と合わせてアラブ首長国連邦を豊かな国にしている。
詰まり先進国の技術を否定せずに其の技術産業で大きく発展していると言う事だ。
此のアラブ首長国連邦の成功が中東を石油輸出だけの国から其れを資本にした産業国へ其々の国が舵を切って色々な産業を作り出そうとしているし色々な技術を取り入れて砂漠を克服しようしたり反対に砂漠を利用した産業(太陽光発電)等作って其の電気を利用した産業を作り出そうとしている。
或る意味私は其れだけ自然を破壊しなくても太陽光発電を置く場所があるなら正に其処で電気を使って海に近い場所だと海水から塩を覗く技術もアラブ首長国連邦では利用しているので其の技術と合わせると野菜工場作りも出来るだろう。
其の内サウジアラビア産のトマトだのオレンジだのとか海産物の加工品も輸出アフリカや中国に輸出されて来るかも知れない。
詰まり石油頼みより産業開発がイランとか所謂原理主義国の国との乖離が今は大きく開いて他の国が発展しているのだ。
===========
イランのアッバス・アラグチ外相は2026年3月20日、共同通信の電話インタビューで、米イスラエルとの交戦により封鎖中のホルムズ海峡について、日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意がある(安全を提供する)と明言した。イランは敵対国以外には通航の安全を提供する意向。
======AI分析より
↑日本政府は否定している。
=======
日本、イランとのホルムズ海峡通過協議は「考えていない
略
茂木敏充外相は日曜日のフジテレビの番組で、政府がイランに日本の船舶がホルムズを通過できるよう働きかけるかどうか質問され、「今のところ、そのようなことは考えていない」と答えた。
イランのアラグチ外相が金曜日の共同通信との電話インタビューで、テヘランは日本の安全な通航を確保する用意があると述べた後の発言である。
略
https://www.arabnews.jp/article/japan/article_172394/
========
↑イランも良く平然とそんな事言うなと思うよ。
日本はイランに何度騙されれば政府は日本国民を此れほど屈辱を感じさせる行動はとらなかったと思うよ。
膨大な金額をイランに騙し取られて言いなりにイラン人を日本に入れて治安を悪化させた事は日本国民は決して忘れてない。
日本のタンカーに丸く二つの穴をあけて沈めようとしたのはイラン革命防衛隊のやった事だ。
日本のタンカーを目の敵にして攻撃したのはイランの脅しの様な事をして日本を利用しようとしたものだろう。
脅せば日本は言う事を聞くと思う割れているのが悔しくてならない。
海外ではそう言う風にとらえられているのが本当に悔しくてならない。