ラフマニノフ ☆
昨日、突然ラフマニノフの音の絵の最後の曲がずっと頭の中を流れていて・・
久しぶりに弾きたくなって楽譜を探すものの・・
どこにしまったのか出てこないので・・
ズルしてネットで海外の無料楽譜サイトを検索して
弾きたい曲のみプリントアウト^^;
以前もふいっとドビッシーの月の光を弾きたくなって
楽譜が出てこないのでネットでプリントアウトしたことがありました・・
昔は海外ものやマイナーな作曲家だと2、3ページの曲でも
数千円したり、そもそも楽譜自体も手に入れるのが大変だったり
したのですけど・・
今はこういうサービスがあるので便利ですね^^
昔弾いた時は、テクニック的にも音量的にも
私の手に余る曲だったので、思い通りに弾きこなせることは
できず、不完全燃焼だったのですけど・・
一度弾いた曲って、ずっと弾かずにいても寝かせておくと
熟成されていい感じに弾けるようになることもあるので不思議かも^^:
音の絵は作品複数ありますけど・・
今回ひきたくなったのはこの2曲
Rachmaninov's Études-tableaux, Op 39
https://www.youtube.com/watch?v=HwinbPL0R3A
第8曲目 31:40から
第9曲目 35:30から
音の絵は数曲好きな曲があってたまにひきたくなりますけど・・
この9曲目は難しいし、豪快な音量も必要なので
やはり男性で体が大きくて
かつ繊細な音と表現ができるロシア人ピアニスト の演奏がやはり魅力的かも・・
あまりに必要とされる音量と表現が広大すぎて
私では自分のイメージ通りの音量が表現できることはおそらく一生ないでしょうね・・^^;
楽譜
https://ks15.imslp.org/files/imglnks/usimg/8/89/IMSLP956593-PMLP1894-B%26H-1920-Rachmaninoff-Etudes-Tableaux-Op.39-Complete.pdf
シシル
2026/04/01 09:23:32
こえだ さん
ここ数年トレーニングをサボっていたので
久しぶりに弾いてみたら指が覚えてるはずのフレーズも
弾けなくなっていて焦りました^^;
やはり日々の練習って大事かもですねw
「音の絵」は作品33と作品39の2巻あって「絵画的な小品集」と言われています
私的には絵というより感情を書き留めた小品集、というイメージかも・・
それぞれにタイトルはついていないので一番、二番、と番号だけついてます。
ロシアものって風景の広大さと感情の複雑な激しい起伏を表現した独特の作品が
多いのですけど・・
特にチャイコフスキー、ラフマニノフ、スクリャービンは美しい曲が多いのでお気に入りかも^^
音の絵は素晴らしいピアニスト としても有名だったラフマニノフだけあって
難曲と言ってもいい難しい曲が多いので練習曲としても知られてます。
ショパンも感情の発露的な情緒的作品で知られてますけど・・
ラフマニノフはより複雑な感情が現れてるかも・・
やはりお国柄というか、ロシア人の演奏はさすが、といえる演奏で
ショパンはやっぱりポーランド人のピアニストがうまいですし、
ロシアものはロシア人がやはりいい演奏が多いかも^^
シシル
2026/04/01 09:13:54
キョンタ さん
昔は音楽気違いでいろんなジャンルを聴きまくって
楽器も色々触ってみたのですけど・・
ここ数年はまったく興味がなくなって
ピアノもあまり弾いてませんでした^^;
なので久しぶりに弾いてみたら指が退化していて
覚えていたはずのところも弾けなくなっていてビッキ売りです^^;
こえだ
2026/03/31 22:50:34
弾きたいと思った曲がすぐに弾けるなんていいですね~^^
演奏する人によって、全然違う曲になるので、いい演奏家に出会えると嬉しいですね!
一昨日だったか、津軽三味線を好きな外国人が日本の高校で三味線を習って、演奏するテレビを見たのですが、
迫力のある演奏、音量って、大事ですね~ 三味線の兄弟の演奏に感動しました^^
昔の絵 というのは、曲名ですか?
キョンタ
2026/03/31 13:17:20
すごーい!楽器ができる人…羨ましい!尊敬です!それだけで人生潤うような気がします。
ほぉほぉ…熟成なんてあるのね…ワインみたい…うふふ