マロン

マロン

日々の生活で気になった話題
(個人メモも含む)

もの言う大阪人?
 昔 上品な本来の難波(なにわ)の人(私よりも2世代くらい上の人)が

過剰報道の危険性!

ニコリーあつめ

白い桜餅ねずみを保護しました。

2026/04/05
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
コーデ広場 36.4cm N

マスごみは 時々執拗且つ過剰に一つの事件について書き立てる

 勝手に ターゲットを定めて、逮捕・有罪判決が出るまで繰り返し繰り返し
その人以外犯人はありえないと読者誘導する記事を掻き立てる

 あらゆる手段を使って。

古くは
・ロサンゼルス殺人事件
  数年がかりで、犯人扱いした記事を出し続け、アメリカで逮捕させて、
  犯人扱いされた人を自殺を追い込んだ。

・和歌山カレー事件
  目撃証言なし 状況証拠のみで 執拗に母親を犯人と書き立てた
  私個人としたら、 問題の一家関係者から流出したヒ素が使われた可能性は無きにしも非ずだが、母親を犯人とする決め手はないと考えている

  母親を非道な人間と印象付けるために 長女と二人で旅行にでかけたこともあるとまでかいた下劣な記者
  複数の子供を育て実質ワンオペ(報道内容からしても夫も非道な人間と私は感じたが)家族内ストレスが高ければ 時には娘と二人で外泊したくもなるだろう。
娘のみを家に残せば、性加害被害を受ける可能性も考慮して。

 けっきょく 母親は死刑判決で収監されたまま。
 娘は 子供を連れて関空連絡橋から飛び降り自殺
 娘の生前も死後も父親や男兄弟は娘をダシに己の名を売る・金を得ることのみに傾注していた。それをまた記事にして今も荒稼ぎの記者

ほかにもいろいろあったが、そして今

京都の男児の行方不明事件
 あたかも 父親が犯人で犯行隠蔽のために虚偽の「送っていった」証言をしているがごときの「報道」を各社足並みそろえて執拗にやっている

 一番えげつないのがABEMA そして各社が追随するがごとくなだれをうって><

 この「報道」に一役買っているのが、元警察官なる人

 まだ 若いのに なぜ退職したの?
 隠ぺいされた不祥事で退職したのではないかしら?
 もったいぶって ぺらぺらと 犯人断定誘導・決めつけにおわせ発言で
 世論をリードしているあの「解説」ぶりからしても

と私は感じる。

・これは 犯人逮捕に至るまでにも、家族へのバッシングの嵐が巻き起こり
(なにしろ 記者会見を開かず、目撃情報くださいのチラシを出さないのが家族犯人説の根拠みたいなコメントまで ネット上で出回っているのだから)

 記者会見や目撃情報くださいのチラシを出すということは、被害者家族の連絡先を公表することであり、いたずら電話いやがらせ電話迷惑電話のターゲットとしてわが身をさらすことになるのに。
 個人負担の経費がかかり、連絡を待つ家族を疲弊させる割に、実効性が低いのが「目撃情報ください」とのチラシである。そして被害者家族による記者会見はメディア記者を喜ばせメディアの金稼ぎのために無償奉仕させられるだけの苦役でしかない。

 あれは、劇場型・悲憤型家族の気休め的パフォーマンスに過ぎないと私は見ているのだが。それで家族の激情が少しはおさまるならチラシをまくのは個人の自由だが、実効性に乏しいのがチラシだと私は考えている。それをやらないのが 犯人と決めつける根拠だというコメントがでたのには 本当にあきれた
 あんた メディアや印刷屋の手先か?代理人か?と。

 そして和歌山カレーライス事件のように、マスごみが決めつけた人物に有罪判決が下った場合は、家族が 犯人の一味であるがごとく生涯にわたって何十年も迫害されることになる

 しかも 私個人としたら 検察官も判事も世論に流される裁判員も、真犯人ではなく メディアによって犯人と決めつけられた人物を起訴・有罪にしているこの10年直近5年の傾向からして、もはや 有罪判決=真犯人とは言えない時代になっていると感じている

アメリカによるイラン襲撃による深刻な経済危機・モノ不足到来への危機感から 国民の目をそらすために
日本のメディアが集団で 一家族の不幸を過剰に報道し
被害者一家を極悪集団としてリンチにかけるために
現在「報道」合戦をやっているように
 見える。

地元民からしたら、駐車場やその近辺にたまたま外部から入ってきた車によって 男の子が連れ去られた、なんて考えたくもないだろうし・・ あれだけ懸命に捜索しても 男児が発見できないなら、もう誰でもいいから犯人にしてしまって 事件を終わらせたい気に マスごみによって追いやられていくかもしれない

被害者一家が 転入組だったら、これはもう悲惨なことになるだろうね。 それこそ 今のうちに一家心中した方がましからも知れない未来がくるかもと、和歌山カレー事件の前例をもとに感じるくらい 剣呑な様相を示し始めている 過剰報道

それで 飯を食ってるマスごみ一族
吸血鬼よりもたちが悪い!
 もはや冤罪捏造システムと化している日本のネットメディア集団
 それに便乗する検察官と
 それに載せられる裁判員たちもひどいが


#日記広場:ニコリーあつめ

  • マロン

    マロン

    2026/04/17 08:44:12

    そもそも職場の親睦会に息子を連れてくる女性って 一般的には「困ったちゃん」の典型行動ではありませんか

    それを 職場という限定された空間ではフォローできても
    同居したら・・ ドツボになるのは 目に見えている

    そういう娘と娘が生んだ子を溺愛していた祖母たちのいる家庭に婿に入って同居したら
    精神的限界に至るのは時間の問題と思いますが。

  • マロン

    マロン

    2026/04/17 08:40:44

    結局 父親が容疑者として逮捕され、その途端に 家族情報 ダダ漏れ報道ですが・・
    そして 父親への悪意をかき立てるような記事も増える一方ですが・・

    そもそも 小5=児童期の発達の乱れが表面化し、周囲の大人が見過ごせなくなる時期(=それまで大目に見られてきた精神的課題が内的にも外的にも爆発し始める時期)の男児、結婚式もあげずに 同居を開始しして(つまり子供に取ったら、親の再婚という「認識と理解」が育たず 家に闖入者出現みたいな感じ)春休みに海外旅行(母にとっては新婚旅行♡かもしれないが 息子にとったら「せっかくの春休み 親のお供で旅行するより家でxxしたい!友達とお出かけしたい!」年ごろ。しかも母親による子育ては薄く、溺愛祖母と曾祖母がいたら 息子の不満・不機嫌が新父親に向かい 祖母と曾祖母がその子を擁護したら、新父親としたら苦悩しか生じない環境で・・しかも このお父さんは 子供(理不尽の塊w)との経験値が低く
    「大人の対話」が成り立たない相手にはお手上げしそうなタイプのように報道から感じるし、しかも嫁一家に気を使いすぎたら 一人で悩みを抱え込み極限まで追い込められそうな気がする

    息子が 登校中に 外に飛び出すなり 車の中で寝っ転がって下車を拒否したり(当然車内カメラに映らない)あげくのはてに、息子が行方不明になったり事故死しても 父親が 一人で抱え込んで遺体遺棄とか
    嫁一家への気遣いから 「はいはい」と警官の尋問に答えて 殺人犯にされてしまっても仕方のない状況ではなかろうかと感じる

    (内的葛藤が極限までいき 自分のふがいなさを己が恥じたり己を責める気持ちが強すぎると
     権威者から詰問された時、相手の決めつけた犯行まで自白させられる)

    ちなみに 「誰にでもひとなつこい子」というのは、親がいくら愛情をかけ心を砕いても、家庭教育のやりにくい子であるのも事実です。昔は そういう子は 担任からいじめられたり、担任主導で学級から排斥されたりもしましたが 昨今は・・親が 担任から責められたり 親が一人で苦悩して相談しても「いい子じゃないですか」と切り返されて疎外感を募らせたりと、けっこう育てるにはむつかしいタイプです

    荒れた社会なら 「パシリもしくは忠臣」として生きる道もあるのですが
    現代の 管理&情報化社会では、本人の代わりに親が潰れていくことの多いタイプではあります

  • マロン

    マロン

    2026/04/10 20:12:56

    (おまけ)

    昔 受け持った子供たちの中には、それはどこのグループでも 防犯カメラに映らない移動経路を見つけ出して
    好んでその経路で移動する男の子がいた。

    ほんとにあきれるくらい どの地域でも、そういう経路を見つけだして 日々うれし気にそのコースを歩いてくる子がいるのだ
    (気分は スパイごっこかな?)

    私は そういう子らから自慢されたときは いつも 盛大に「すごいね よく見つけたね」とほめつつ
    しかし 「防犯カメラというのは万が一への備えなんだから、どこか1か所では自分の姿を残しておくアリバイ作りも面白いで、自分のための安全習慣として スパイのように完全に映らない経路を見つけたら、次は どこか1か所だけ自分の姿をしっかりと残してあとは映らない そういう経路も探したら」なんて 言ってたことがある。

    世の中には カメラに映りたがる子もいれば、 映らない経路を見つけてそこを歩くことをひそかに楽しむ子もいる。

    そして 全然気にしない子も。

  • マロン

    マロン

    2026/04/10 19:37:05

    大阪府下でも 山間部の通学路では 曲がり角曲がり角に 「不審者出没・注意」の立て札が出ていたりする

    いわゆる「田舎」では 15歳以下の児童・生徒・未就学児には、家族専用のGPSのタグをつけた方がいいのではなかろうか?

    スマホでの位置確認は 不特定多数がその情報を不正に入手出来たりして、かえって危険なので
    警察監修の 個人情報をきっちりまもりつつ なにかあれば 家族と家族から同意を得た警官のみが
    過去1週間程度の対象さやの移動経路を確認できるGPSを開発して 子供たち および高齢者(特に認知症の方)及び 特別支援対象者に着けたらどうかと思う。

    私もかつて、家の近所で 認知症の方と 特別支援対象児と思われるお子さんを 偶然みかけて保護したことがある。

    二人とも 自分の家や家族が分からない状態で・・
     ご老人の方は 近隣の方々の協力で 御家族に連絡をつけることができたが
     お子さんの方は 派出所に連れて行って 警官に後のことを頼みました。

     (保護したきっかけは 道への飛び出しで車にはねられそうだったからだけど、
     やたら人懐こい子なので、時々ある行きずりの人に連れまわされて(と報道されるが実態は ついてくるのをつき離せなくてじゃないかと私は思う)誘拐未遂になりかねない危うさを感じて、すぐさま警察に一報を入れて派出所(普段は無人だけどそこに警官に待機してもらうよう依頼して)連れて行きました。

     ときとして 魔にあうことがあるのが こどもとか 心身が弱った人なので。

    ハイリスク地域やハイリスクな人は 過去ログ記録タイプのGPSを身に着けることも
    「安心」のためには必要かもしれないと思う

    そもそも 監視カメラって、本当に まったく 死角ができないように配置されているようにも思わないのだけど。