支援級
発達障がい、学習障害、自閉症、難聴等の子が通う「支援級」。
1年生は3クラス(100人)の中の10名がそう。
その時により差があるようで、3人と少ない時もあれば、13人の時も。
小学校入る前から平仮名カタカナは書けるが、うちのリー君も通っている。
少人数の中、先生は4人!(常時いるのは2〜3人)
しかも時間帯によって、ヘルパーさんもいる!
手厚く見てくれるだろうし、保育園の時、発達障がいのある子や年が下の子との方が仲良しだったから、良いだろうと(◠‿◕)
そこはちょっと違った^^;
「リー君変なリー君」とはやしたてるY君。
手を鉄砲の形にして「バンバン」打つ。
ツンツンする。
軽く叩く。
その程度だが、リー君は「ヤーー」となり、その反応が楽しくて、私の見る限りリー君だけを標的にしてる。
10人中少なくても3人は、障がいが軽く支援級に在籍はするが、すぐに自分の普通級に向かう。
(算数は苦手だから支援級。音楽は普通級、というように組み合わせ自由)
まだオムツで、誰彼構わず抱きつく子もいるし、寝ている子もいる。
当たり前だが、障がいは人により様々だものね(^o^;
今のとこ朝行きたくない時、「1時間だけ母ちゃと遊んでから学校行こう」と約束し、そうしたのが一回だけ。
なので4月は合格点です♪ \(^ω^\ )
とはいえ、色々迷惑は掛けてるよう^^;
◯喜からも「今日リー君泣いてたよ」の報告あるし(^o^;
たまたま買い物帰り、体育中のリー君を見た。
校庭で1年の子が体育座りで先生の説明を聞いていた。
そのすぐ近くにすべり台等があり、そこで4名の支援級の子が遊んで・・・いや違う、体を動かしている。
リー君すべり台の途中で止まり「◯◯君が先頭だよ」と何度も訴えてた。
先生の声は聞こえんが、大丈夫だよ、とか△君でいいんだよ、とか答えてたのだろう。
納得がいってないリー君は滑り終えた後、全力で走り出し、支援級の先生が追いかける。
それを1年の子も見ていた(^o^;
ほんの一場面ですが。
迎えに行く時に校庭の端を通るが、そこから支援級の教室が見える。
先生に抱っこされて泣いてる日も。
窓から他の友達と一緒に笑顔で私に手をふっていて、クラスに入る時には「ヤーヤー」怒ってたり。
(◯◯君と一緒に帰れんと先生が言ったら嫌がったと)
刺激が多いから、リー君の心情も上下しやすいのだろう。
保育園では担任の男性の先生が、しっかりたしなめる先生だったから言う事をきいていた。
リー君にとって「言う事をきかなきゃ怖い」と思う先生だった。
そういう先生が今のとこいなさそう。
だから「イヤイヤ」状態も長引く。
うちの父ちゃが怒った声で「リー君、こっち来なさい!」になると、我儘や「イヤイヤ」言ってても一瞬で凍りつく。
長時間怒られる、叩かれる、を経験してるから。
そのやり方は問題と私は捉えてる。
でもリー君が手に負えない状態や私が急いでる時は「父ちゃに言うからね」で大人しくさせてる時もある(^o^;
日本の「核の傘」と似てるか(^o^;
学校(友達にも、席に着いてる事にも、勉強にも)に慣れてきて、リー君自身が今より穏やかに楽しく過ごせれば良いなぁ(≧▽≦)