コンピューターとAIのお話
はい、みなさまこんにちは。
これから書くのはあくまでも私自身の私見でしかありません。
なのでどこぞの誰かが何か言ってるねくらいで流してください。
近年になって現れたAIについて。
私は、少々ですがうっとうしい存在なのではと思えます。
なぜうっとうしいのかと申しますと、
私の考えを邪魔をする、
要らぬお節介をやく、
同じようなモノゴトばかり勧めてくる、
世界中から情報を集めてくるにしては浅い、
AIの言っているコトは事実とは必ずしもとは限らないし自分自身で考え補充しないといけない、
AIにはココロが無いのです。
AIは使うコトは稀にはある、AIは道具。
…
私が最初(小学生の時)に触れたコンピューター(当時はマイコンと言いました)は、
NEC PC6001
あんまり友達をつくらたがらない私にとって、
彼(彼女)は親友と言えた。
いつだって遊んでくれるものね。
ここから以降は少しだけオカルトなお話になります。
それで、その親友には、どうやらココロが宿ってしまったらしい。
私にはそう思えてならない。
ある夜から、その愛機から、しばしば、
…ボツ…ボツ…ボツ……ボツ…
と音がする、私が使っていない時に。
…それで私の親が怖がる。
…で購入したお店に親が問い合わせたようです。
お店の店員さん「熱が冷えてくると筐体(樹脂製)がパキパキ音がするようですね。」
…いやそれも違う。ボツ…ボツ…いう音。
パキパキは私も聞いてるし、ボツ…ボツ…という音ではない。
当時の愛機(PC 6001)は、キーボードはゴムに近い指感でしたし、
そういう音でした。
…で、相変わらず音がする。
親(家族)は「何か怖いな」と言う。
私は、ぼそっと「おじいちゃんじゃないの?」って言った。
親(家族)は「ああそうかもな」って。
私が生まれた時にはもうこの世には居なかったおじいちゃん。
でも親からお話は聞いていました。
新しいものが好きで、特に機械の類が好きだったおじいちゃん。
いかにも、おじいちゃんらしいね。
その後ある日、
愛機は無くなった。
何でも捨ててしまう癖な親は、私の愛機を捨ててしまったようだ。
とても悲しかった。私は寝具に伏して泣いた、とても泣いた。
…
最近になって、私はどうやら、おじいちゃんに呼ばれている気がいたします。
はるか、もういいからおいで、と。
おじいちゃんのおかあさんのおとうさんは神社の神主だったそうで、
私はどうも、そういった家系血統も引いているらしいのです。
まあそんな感じのお話です。どうかお気になさらずにね^^笑