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弾けないw

音楽

弾けないギターを買った時のことなど思い出している。


いわゆるコロナ禍の最初の頃に買ったのだけど、実は新コロとはさほど関係なくて、いつも楽器は欲しかったのだ。
間接的影響とでも言うのかな、安売りが起きたので買った。

昔から一部で有名な「日本一安いギター、プレイテック」が1諭吉以下で売ってたので買った。

考え方としては、安物買いの銭失いなんて危惧もあるのだが、そこは、『自分が工作が好きで、さまざまな調整など全部自分でやってみる』という他の人とはちょっと違う意味もあって、壊れちゃっても大丈夫な安さが良かった。

事前にギターのことを色々調べて、ちゃんと演奏するには…
・弦高調整(ナット交換)
・オクターブ調整(サドル調整)
などいろいろあって、自分の体に合わせるものだというのを知った上で、じゃあ、一番安いの買って自分でやってみようということにした。

で、実物を見て初めてわかることというのがたくさんあった。

弦の間隔、六本ある弦の1から6まで( E to E なんて言い方もある)34mmちょっとだった。この幅は、業界標準のフェンダーの狭いやつと同じらしい。
これが僕には狭すぎて、コードを抑えると指が隣の弦に触れちゃって、ミュートするのだ。

で、EtoE 35.25mm くらいのナットを買って、自分で削って弦高低めにして、それに合わせて全体を調整し直した。

そしたら、ようやく音が鳴った。

ギターを買ったのは、とても面白い経験だった。


#日記広場:音楽

  • れおポン

    れおポン

    2026/05/01 22:24:08

    買う前に調べた時に、人間の生活と言うか、歴史みたいなものがわかって面白かった。

    今でこそ量産品を買ってそのまま使うのが普通だけど、昔の生活だったら、買って終わりじゃなくて、オーダーメイドみたいなことの方が普通なんですね。
    なので、アコースティックギターは、新品ではまだ仕上がってなくて、買う時に仕立ててもらって完成。

    今ではそういうことは少ないけど、通販じゃなくて、調整する職人がいるお店で買って、少し練習してから職人と話をして仕上げてもらう方がいい。

  • 沼子

    沼子

    2026/05/01 21:58:00

    それまでギターの経験がないのに、自分で使いやすいように調整するって、凄いですね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    れおポンさん、変わり者だけでなく、とても頭の良い方だと思います(^o^)

    今、新しい曲を始めたばかり。
    途中から、難しい指の置き方で弾けなくなるってのは悲しいわ(⁠ノ⁠*⁠0⁠*⁠)⁠ノ
    助けて〜\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/