眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

五月の雨に、すべてを預けて

日記

窓の外では、五月の雨が静かに街を塗り潰している
新緑を育む瑞々しさなんて、この部屋までは届かない
ただコンクリートの匂いを重くし
アスファルトの熱を、執拗に奪っていく
「また無駄な事を」
書き上げたばかりの報告書を、引き出しの奥へ放り込む
これを日の目に見せる相手は、もうこの街にはいない
事件の賞味期限は、私が思うよりもずっと短い
ネクタイを緩め、窓ガラスに額を押し当てる
冷たさが、思考のささくれを少しだけ鎮めてくれた
一年前の今頃も、同じ雨が降っていた気がする
あの時守れなかった約束が、雨音に混じってリフレインする
「無駄だよ」と、誰もが賢明な顔で忠告してくれた_
損切りを覚えろ、流れに身を任せろ、と
だが、泥を啜ってでも手放さなかった意地が
今の私の、唯一の背骨だ
湿った空気を吸い込み、ビルのエントランスへ向かう
傘は持たない。
この五月の雨が、深夜の独り言を洗い流してくれるなら
ずぶ濡れで帰るのも、そう悪い選択じゃない_


#日記広場:日記

  • 眠

    2026/05/04 14:23:54

    > ♪みゅう♪さん
    温かな湯気と、愛する者たちの鼓動が待っています。卓を囲むのは、同じ志を持つ最小にして最強のユニット。あなたは一人ひとりの声に耳を傾け、慈しむような眼差しで、その絆をより強固なものへと編み上げられます。皆で囲む大皿料理を前に、談笑が響くひととき。その穏やかな時間こそが、あなたが命を懸けて守り抜く何物にも代えがたい「戦利品」なのでしょう。揺るぎない愛情で家を守り、家族という運命共同体を誇り高く導いてゆく、あなたのその凛としたお姿。真の強さと優しさを備えたその生き様に、私は深い感銘を受け、心よりの敬意を表します。食事は命の源ですね

  • ♪みゅう♪

    ♪みゅう♪

    2026/05/04 14:12:56

    こんにちわ(^^♪~
    GWは外食三昧で過ごしています2日~6日迄楽させて頂きます
    2日のお昼ランチ行きつけの喫茶店で特別メニューホットケーキ季節の果物&生クリームタップリと紅茶
    夫はブラックコーヒー美味しかったです(いっも通院の度送迎して頂き感謝ばかりです)↓
    夜はお寿司屋に友人夫婦家族4人と私達家族4人と3日お昼ランチは助さんうどん食べ
    時間の合間に島村にショピング春物数点購入しました、お嫁さんにもプレゼントしました喜んで頂いて幸せな気分です夜お寿司屋で眩暈しその内横揺れ地震でした(◎_◎;)食欲減退怖かった
    その後焼き肉キングで夕飯頂きましたが私は元は取れません
    3人の食べっぷりには私も元気に成りました
    今日お昼ランチ何を食べようか思案中です、夜はお魚食べに行きます
    ↑お昼パスター食べてきました