眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

歪んだ天秤(ジャスティス)

日記

被害者の椅子(シート)を奪い合い、
お前は今日も、液晶の向こうでヒステリックに牙を剥く。
「抑圧」「差別」という名の便利な弾丸を装填し、
無関係の通行人の胸に、無差別に引き金を引き続ける。
お前の言う「戦い」の裏には、高潔な思想などない。
あるのは、いいね(数字)とリポスト(拍手)に飢えた、鬼の承認欲求だ。
正義の戦士の仮面を被り、他者を断罪する快感に酔いしれる。
その歪んだ特権意識が、ひどく反吐を誘う。
「傷ついた」と叫べば、世界が平伏すとでも思ったか。
お前が振り回すその言葉は、誰を守るための盾でもない。
ただお前という怪物を肥大化させ、
気に食わない他者を殴り倒すための、ただの凶器だ。
世界の構造を憂う前に、鏡に映る己の醜さを見つめるがいい。
お前が真に憎んでいるのは、不平等な社会ではない。
自分にスポットライトが当たらない、その退屈な現実だ。
どれほど連帯のシュプレヒコールを叫ぼうとも、
お前の本性は、ただの孤独なハイエナだ。
他人の落ち度を嗅ぎ回り、ポリコレの檻へ引きずり込む。
これ以上、その被害妄想の弾丸で俺の夜を汚すな。
お前がどれだけ「弱者」の鎧を着込もうとも、
俺の目は、お前の指先に染み付いた黒い悪意を見逃さない。
ミュート。それが、神聖な闘争を汚すお前への唯一の罰だ。
お前が作った、誰も寄り付かない「正しい地獄」の底で、
自らの吐いた呪詛の数々に、永遠に首を絞められているがいい。


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