眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

塵のさえずり

ココロとカラダ

お前の書いた文字の羅列を眺めていると、
安物のタバコから落ちる、灰の行方の方がよほど高尚に見える。
一生懸命に並べた「三流の正義」と「歪んだ自己主張」。
悪いが、俺の脳の1セクターすら使う価値もない。
よくそこまで中身のない言葉を、恥ずかしげもなく垂れ流せるものだ。
浅瀬でバタつく子供の水遊びを、
大人が冷めた目で見つめている、その静寂がお前には分からないか?
お前が「一石を投じた」つもりでいるその場所は、ただの水溜まりだ。
知性を装おうと、必死に背伸びをする指先。
他人の言葉を切り貼りした、継ぎ接ぎだらけの自尊心。
お前が画面の向こうでドヤ顔を決めていると思うだけで、
この上質なスコッチが、ひどく不味くなる。
怒る気すら起きない。
ただ、その底なしの愚かさに、静かな吐き気がするだけだ。
お前は自分が世界の中心で吠える狼だと思っているようだが、
俺から見れば、ただのノイズを吐き出す壊れたスピーカーだ。
言葉を扱うな。お前には分不相応だ。
その拙いお気持ち表明は、誰の心にも届かず、
ただタイムラインのゴミ箱へと滑り落ちていく。
非表示(ミュート)。
お前という存在を、俺の視界から、そしてこの世界から消去する。
二度と這い上がって来るな。その薄暗い無知の底で、一生眠っていろ。


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