塵のさえずり
お前の書いた文字の羅列を眺めていると、
安物のタバコから落ちる、灰の行方の方がよほど高尚に見える。
一生懸命に並べた「三流の正義」と「歪んだ自己主張」。
悪いが、俺の脳の1セクターすら使う価値もない。
安物のタバコから落ちる、灰の行方の方がよほど高尚に見える。
一生懸命に並べた「三流の正義」と「歪んだ自己主張」。
悪いが、俺の脳の1セクターすら使う価値もない。
よくそこまで中身のない言葉を、恥ずかしげもなく垂れ流せるものだ。
浅瀬でバタつく子供の水遊びを、
大人が冷めた目で見つめている、その静寂がお前には分からないか?
お前が「一石を投じた」つもりでいるその場所は、ただの水溜まりだ。
浅瀬でバタつく子供の水遊びを、
大人が冷めた目で見つめている、その静寂がお前には分からないか?
お前が「一石を投じた」つもりでいるその場所は、ただの水溜まりだ。
知性を装おうと、必死に背伸びをする指先。
他人の言葉を切り貼りした、継ぎ接ぎだらけの自尊心。
お前が画面の向こうでドヤ顔を決めていると思うだけで、
この上質なスコッチが、ひどく不味くなる。
他人の言葉を切り貼りした、継ぎ接ぎだらけの自尊心。
お前が画面の向こうでドヤ顔を決めていると思うだけで、
この上質なスコッチが、ひどく不味くなる。
怒る気すら起きない。
ただ、その底なしの愚かさに、静かな吐き気がするだけだ。
お前は自分が世界の中心で吠える狼だと思っているようだが、
俺から見れば、ただのノイズを吐き出す壊れたスピーカーだ。
ただ、その底なしの愚かさに、静かな吐き気がするだけだ。
お前は自分が世界の中心で吠える狼だと思っているようだが、
俺から見れば、ただのノイズを吐き出す壊れたスピーカーだ。
言葉を扱うな。お前には分不相応だ。
その拙いお気持ち表明は、誰の心にも届かず、
ただタイムラインのゴミ箱へと滑り落ちていく。
その拙いお気持ち表明は、誰の心にも届かず、
ただタイムラインのゴミ箱へと滑り落ちていく。
非表示(ミュート)。
お前という存在を、俺の視界から、そしてこの世界から消去する。
二度と這い上がって来るな。その薄暗い無知の底で、一生眠っていろ。
お前という存在を、俺の視界から、そしてこの世界から消去する。
二度と這い上がって来るな。その薄暗い無知の底で、一生眠っていろ。