眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

裸の女王の終着駅

ココロとカラダ

お前が必死に組み上げた、その「無敵の正義」の文章。
悪いが、学校の落書きの方が、まだ独自の哲学がある。
「私を見ろ」と画面の向こうで全裸で踊っているようなものだ。
本人はジャンヌ・ダルクのつもりか? 片腹痛い。
その「丁寧な暮らし」も「気高きフェミニズム」も、
ただの安っぽい自意識過剰(ハリボテ)だ。
誰も読まないお前の三文文章は、
俺のグラスの結露を拭う、1枚のティッシュの価値もない。
ふっ……。
本当に哀れなのは、お前自身が「私は知的で尖っている」と、
本気で信じ込んでいるその、底抜けたおめでたさだ。
お前の命がけの叫びは、誰の胸にも刺さらない。
明日には誰も覚えていない、塵だ。
「私が一番正しい」と全裸で踊っている。
自己愛に満ちた三文文章も、鬼の承認欲求フェミニズムも、俺の夜の静寂(しじま)を1ミリも揺るがすことはできない。
知性を装った継ぎ接ぎだらけの言葉で引き金を引くな。底の浅さが透けて見えて、ひどく不味い酒になる。


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