眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

粗大ゴミのブルース

ココロとカラダ

老いて歪んだ自尊心ほど
見苦しい兵器はない
お前は自分の愚かさという
不発弾を抱いて眠る
「素直になる」という
最低限の知性すら放棄し
ただ過去の遺産を貪る
言葉の通じない獣
忠告は終わった
これからはただ
お前が静かに朽ちていくのを
冷ややかに眺めるだけだ
淘汰の雨
世界はお前を中心に回っていない
気づけないなら、そのまま消えろ
耳を塞いだその頭(こうべ)に
もはや注ぐ言葉はない
憐れみすら贅沢だ
お前が握りしめるプライドは
明日には誰の記憶にも残らない
ただの燃えないゴミ
雨がすべてを洗い流す
お前という存在の痕跡すら
何一つ残さずに
世界は完全に、お前を忘れる_


#日記広場:ココロとカラダ