人間の子供が騒がしいのは生物としての習性か
人間同士では、子供の声がうるさいとか問題になりがちで、礼儀作法としては静かにするのが正解のようになっている。
しかし、僕はどちらかというと、人間もただの動物という視点で興味が湧く。
人間は、自覚としては現代社会のいかにも高度で知性の高い生き物みたいに思っている人がいるが、生物としてみれば、10000年前と現在とで、同じと言っていい程度にしか違わないだろう。
いつも生き物を観察していると、鳥はよく鳴く。哺乳類はほどほどにしか鳴かないが、子供のうちはよく声を上げる。
そうした様子を見ていると、子供が声を発するのは、味方に存在を知らせるためなんだな。
仲間内で距離感を測って存在を確認してる。
比較としては、敵(捕食者)に発見されてしまうよりも、見方からはぐれる方が危険で、声を上げる方が生存率が高いのだろう。
たぶん、人間も現代社会になる前は、うるさいくらいのガキの方が、味方に存在を認知されて生存率が高かったんじゃないかと思うのである。
れおポン
2026/05/25 20:53:11
> 沼子さん
哺乳類は普段は声を出さない種類が多いのだけど、その割に、人間が飼育すると、話し声を覚えたり、飼い主の話をよく聞いている。
現代の哺乳類はあまり鳴かないが、長い進化の中で、よく鳴く種類もいたのかもしれないなと思う。
沼子
2026/05/25 20:24:41
面白い推察ですね(^^)
声を発すれば、近くの仲間に聞こえる。
持っていたらお菓子(食べ物)をくれる事も♬
誘われて一緒に遊べば、更に絆が深まる。
あまり人との交流がない私は、原始時代では飢え死にするかも(^o^)