猫が虹の橋を渡って旅立ちました。
きょう未明。19年8か月(年齢は19歳九日月)一緒に暮らした猫さんが、お空に旅立ちました。
鼻腔癌持ち 腎不全と最近の心不全
先週は肺の水も抜けて酸素のお部屋からだしていいよといわれていたのですが、
仕事から帰ると虫の息。
あ~来る日が来たと、理解しました。
声をかけて、体を撫ぜて、まだ生きてるよって反応してくれて。
だっこしたら、すごく軽くてびっくり。
酸素ルームのスイッチ入れて。猫さんを入れてやると大きく息をしはじめました。
みるみる毛並みの艶がよくなって もしかして、大丈夫?
と思わせてはくれましたが、横になったまま右脚をなんどか招くように動かして
食事も猫の見える場所ですませ、
時々撫ぜてやって励まして。
でもね、うたたねをしてしまったら、その間にこっそり逝ってしまいました。
気が付いて、酸素ルームの扉開けようとしたら、私の左足がつりました。
見ちゃダメ!といわれたみたいで、
止めてくれたのかな?ありがとうございます。
でもね、猫ちゃんはお座りの姿勢で倒れているように亡くなっていました
前脚のばして、後ろ脚おりまげて、きちんと座っているようでした。
最後までお行儀のよいいい子でした。
私の宝物
世界一の猫
かわいいかわいい私のゆめ
My sweet hert
大切な私の子
毛並みがよくてうさぎのように滑らかな毛皮で
循環呼吸しているのかずっとゴロゴロできて
本当に天下一品のごろごろで
どんな時も、心が空っぽになりそうでも、ゆめの分は埋めてくれていました。
ありがとうね。
神様この子はいい子でしたよ。
私を待ってくれて、私を悲しませないように最期は見せずに、お行儀よく旅立ちました。
どうか、大切にしてください。
また、会えたらいいな。
私は鈍感だから、ちゃんとわかるようにしてくださいね。
ゆめが先月痙攣起こした時も不思議なことに、昔飼っていた犬のにおいがしました。
今日もゆめの寝ていた酸素ケースから犬の臭いがします。
毛づくろいできなくて、普段しない獣の体臭がしているだけなのかもしれないけれど、お迎えに来てくれたのかな。私のペットはこちらに行きますよって!
そんなことを思って
朝起きて、花屋に向かい。花を買って
亡くなった猫のため、可愛くしてねとお願いしたら
シャクヤクを3輪おまけしてくださいました。
感謝しかない。
車いすの母を連れて、明日葬りに行くには、色々負担が大きすぎるので、もう少しお家においてあげたかったけれど、母が帰ってくる前に葬ることに決めました。
お花に囲まれて、餌はカリカリしかダメと書いてあるのでカリカリを紙に包んで。。
火葬場が工事中で霊場内で迷子になったタクシーの運転手さんとペット愛について語り、迷子分現金でかえしてくれたので、帰りもお願いして、一人で泣くこともなくお家に帰ってこれました。
本当にお陰様
さてさて、31日にイベントがあるので泣いてる暇はない
泣いたけどw
be happy
かれん
2026/05/30 02:55:06
> かれんさん
もしかしたら、少しセンチメンタルになりすぎて、臭いを感じているだけかもしれませんが、まぁ、これも、自分で自分を癒そうと脳が頑張っているんだと思います。
信じる者は救われる的なものかな~~~~~。はたから見たら、変ですよね。
かれん
2026/05/30 02:40:25
> 恭介さん
恭介さん。こめんとありがとうございます。
猫又寸前で妖怪にならずにすみました。
実は、猫さんを送る時に棺(段ボール箱だけど)に入れた花の中から蕾だけお裾分けしてもらって、テーブルに飾りました。花が咲き始めて、猫さんの命もお裾分けしてもらって、最後のひとはな咲かせてくれているようで、名残惜しんでおりますが、猫さんは多分、実家で飼っていたわんこが迎えに来ていて、おとといも、職場のある実家でわんこの臭いがしたので、わんこが猫さんを実家に連れてきているのではないか?とか思ったりしておりますが、きっと仲良くやってくれると信じております。
二匹ですごい速さでかけまわっていることでしょう。
そう思ってみたら、きっと、ゆめ(猫)はお空に行って幸せ。
いつか、また、会えたらいいなとおもっております。
恭介
2026/05/29 02:08:23
ものすごい長生きでしたね~
俗に20年生きた猫は妖怪猫又になると言われていますから
その入り口に差し掛かってたと言える年齢ですね
すごくすごく大切に扱われていたことがわかります
暫くは引きずるかもしれませんが、元気を出してくださいね!
かれん
2026/05/28 02:41:24
> ウォルシュさん
ウォルシュさん。ありがとうございます。
部屋の前の非常階段を上ったり下りたりしていた子で、飼う時に10年生きてくれなきゃ飼ってあげないからって冗談で言っていたら10年過ぎて、「契約更新ね。もう10年生きてね」ってむちゃぶりしていたら、ほとんどもうほぼ10年生きてくれました。
通っていた動物病院には24歳のお姉さん猫もいたりして、ペットも長寿社会のようです。
ウォルシュ
2026/05/27 17:04:32
ご愁傷さまです
長生きでしたねぇ
立派です!
かれん
2026/05/26 03:18:17
> satoさん
satoさんコメント&ご心配ありがとうございます。
今まで、私も子供の頃から家族だった犬。
大人になってから飼い始めて、一緒に寝ていたのに実家に置いてきてしまった犬
母がお母さんだった猫
今回亡くした子の弟のような猫。
と5回目のペットとのお別れでした。
今回亡くした子は、運命の猫だったのかもと思えるほど、癒してくれていた子なので、本当にありがとうをたくさん言いました。
この子の鼻腔癌がわかる3か月前にもう一匹の子を亡くしたので、鼻腔癌発覚した時にお別れは覚悟して、
おりました。その後、腎不全 心不全 次から次へと病気が見つかっても、すごく頑張って生きてくれました。
satoさんのわんこさんの様に。本当にペットの方が気を使ってくれているようですよね。
今は亡くなった猫が子猫の頃や、まだ、元気でカーテンレールに登っていたころを思い出しています。
ゆめに会えて幸せな時間をたくさんもらったから、泣いていたらゆめが悲しむ。
きっと先に逝った子たちが優しくむかえてくれているはず。
実は猫と一緒に入れたお花の中で、蕾のものだけ猫からお裾分けしてもらいました。
蕾のままで火葬されてしまうのもかわいそうなので。
猫がいたから、飾れなかった花をテーブルに飾っています。
カーネーションのつぼみがふくらんで2輪咲いてくれました。
こんな時間もゆめのおかげです。
お花屋さんがお花をプレゼントしてくださって
タクシーの運転手さんとずっとペット愛について語ってくださって
satoさんもコメント書いてくださって
皆さまのやさしさがありがたいです。
sato
2026/05/25 05:40:35
かれんさんへ 誠にご愁傷様でした m(_ _")m❀
終に天国へと旅立たれたましたか。19歳とは…長生きをしてくれましたね。
ご愛猫との切ないお別れ…万感の思いでしたでことでしょう。
私もこれ迄に2頭の愛犬をお見送りしましたが、本当に「ありがとう」という
言葉が自然と出てきて…「生きる」とはこういう事なのかと思わせてくれる。
そんなお別れでした。
十二分に満足なお世話を出来なかった事が心残りではありましたが、2匹とも
「お馬鹿さん…そんなに泣かないで。私は充分に生きたのよ」といった風情で
年上のお姉さんのように私を見つめてくれたあの瞳が…忘れられません。
お名前は「ゆめちゃん」と仰るのですね。先住ワンちゃんに迎えられ、きっと
今頃はお空の上で仲良くされておいででしょう (ㅅ˘◡˘)❀
かれんさんのお気持ちが溢れた日記を…大切に拝読いたしました。月並みでは
ありますが、日々を大切に…ゆっくりとお元気になって下さいね サト拝具❀