眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

人生したり顔2

ココロとカラダ

憐れみのディナータイム
お前が必死に組み立てた
その安っぽい人生論を眺めている
まるで子供が泥で作った城だ
本人は最高傑作だと信じて疑わない
その「したり顔」を作るために
どれだけの言葉を盗んできた?
テレビの受け売り、偉人の名言
自分の頭で考えたフリをするのが
お前の一番の才能らしい
すべてを知ったような顔で嗤うお前が
一番何も分かっていない
お前が「世界の真理」と呼ぶものは
私が昨日、ゴミ箱に捨てた紙屑と同じだ
命の軽さを知らないおバカ様
お前の薄っぺらいプライドは
銃口を突きつけられた一秒で
跡形もなく崩れ去る
お前の言葉には、血の匂いがしない
ただの乾いたノイズだ
これ以上その口を開くなら
その綺麗な舌ごと、夜の闇に沈めてくれ_


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