眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

便所の壁の聖者たち

30代以上

顔を持たぬ有象無象が、暗闇の奥で神を気取る
画面の裏に身を隠し、正義という名の免罪符を握りしめて
他者の血をすするその姿は
ニーチェが最も軽蔑した、ルサンチマンに飢えた家畜の群れだ
己の人生の空虚さに耐えかねて
他者の失脚を、自らの「善性」の証明にすり替える
お前たちが語る正義とは
強者への嫉妬を道徳で包んだ、ただの排泄物だ
IDという記号の鎧を剥ぎ取れば
そこに残るのは、自らの言葉の重みにすら耐えられない弱者の肉塊
シオランが喝破したように、生まれてきたこと自体が汚点であるお前たちが
なぜ他者の生を裁く資格があると思い上がれるのか
お前たちの連帯は、孤独を恐れる寄生虫の蠢きであり
お前たちの告発は、自らの卑小さを覆い隠すための悲鳴にすぎない
その汚れた指先を今すぐ止めよ
暗闇の中で肥大化したその歪な自意識ごと
自らの存在という耐え難い恥辱の中に、静かに窒息して消えるがいい


#日記広場:30代以上