のたもた

のたもた

ブログふっかーつ!!
そんな訳で、書きたい事を書きます。

それだけです。

熊に襲われた猟師(ハンター)の人の

日記

熊に襲われた猟師(ハンター)の人の動画を見たけど人を山で人を襲った(食べた)熊を絶対に其のままにして置いたらだめだと憤りを込めた口調で言っていた。

私も其の通りだと思う。人の味を覚えた熊は山でも人を栄養価が高い食べ物だと思うので次も人を襲うと私は推測されます。

熊は1日広い北海道内を縦横無尽に移動します。
「OS18」の足跡で解る様に他の熊でも何百平方キロメートルが行動範囲にしているので人の損傷の激しい遺体が見つかって其の襲った熊の出た辺りを1時期封鎖して2週間位して封鎖を解いて登山を許可するのは大変危険です。

何度も此処で書いている様に昔のマタギの人が1度里に下りて来た熊は必ず殺すと言う事を徹底しないと山での行動(山菜取りは勿論木こりも山の横断)は危険です。

其の話の中では幾つも山を越えて追いかけて熊も猟師たちの動きを総て見抜いて所謂熊も殺し合いの気持ちで年をまたいで其の熊を追いかけて其の間に色々な狩猟はしているのですが必ず殺すと言う事は当時は常識の様でした。

其の動画では何故山で人を襲った熊をほおって置く事の危険性を自称専門家の人やマスコミがほおって置く危険性を指摘してました。

私もドローンや昔より性能が良い銃(ライフル)がある此の時代に人を食った熊を山だからとほおって置くのは危険だと思います。

更にハンターと言っても鹿撃ちハンターと熊を撃てるハンターは全く別物だと言う事をちゃんと区別するべきです。

最近のニュースでヒグマは熊撃ち用のライフルを持ったハンターが6発当たってやって死んだと言っているのを見ました。

200Kを超えたヒグマは鹿撃ち用ハーフライフルで1回に2発撃てるのですが其れだと熊はハンターに気が付いて向かってきて殺されますよ。

更に言えば鹿は年々物凄い勢いで増えています。

北海道の様に大規模農家をしている所は総てを鉄条網で囲うのは難しいし夜に行動する動物達からの被害はかなりの損害になってます。

何ヘクタールの畑を総て刑務所並みの高さの電気柵で書こうと言う事は不可能です。

鹿撃ちハンターも誤射を防ぐために夕方以降は危険なので撃ちません。

暗視スコープのついているライフルを持って畑を守っているのは海外でも極一部の大金持ちの人の特殊な例だと思います。此れはたまたま私が海外のドラマで見て出て来たのですが凄いなぁと夜に自分の何百ヘクタールの自分の畑を仲間と一緒にランドクルーザー?の様な車で狩りに出ているのがドラマの中で出てきました。

日本では考えられない世界ですが更に害獣に対する扱いも広いイエローストーンの様な公園と広大な農園では扱いは全く違います。

一緒くたに日本に当てはめて専門家の様な報道の仕方をするのは間違って居ると思います。

日本は山と市街地が近いのです。

其れといくらにわか鹿撃ちハンターが増えてもそれらの人が総て殺した鹿の後始末が出来るのではないのです。

殺した後の鹿の遺体の後始末は鹿撃ち用のライフル免許を取ったから其れが出来ますか?

其の場にほったらかしてくるわけには行かないのですよ。

血抜きをして毛皮を剥いで内臓を取って其れを解体して其の後に人が食べる肉にするのには其れ用の専門の解体施設が必要です。

日本には人が食べれる肉に解体する専門の施設が無い所が多いので車庫の様な所で解体して動物の餌に加工します。

鹿の肉は家畜と違ってアスリート並みの運動を寝ている時以外はするので硬いです。
其れをちゃんと人間が食べれる様に解体する専門の施設が在れば其処が近くにあって殺した鹿を引き取ってくれるシステムが出来ていれば良いのですが其れが近くに無いと人が食べれる鹿肉が作れないのが今の日本の法律です。

私は鹿肉を人が食べれる様に解体する専門の施設をもっと増やすべきだと思っています。
そして鹿撃ちハンターが仕留めた鹿をお金を出して引き取るシステムを作るべきだと思っています。

動物の餌に加工するのも当然ですが其の状態にするまでに非常に手間がかかるので鹿撃ちハンターが足りないと言われて鹿撃ちハンターが増えるのは良いのですが後始末が出来ないと増やせば増やす程鹿の遺体が増えて其の処理が出来ずにボランティアハンターを止めてクレー射撃の世界に行ってしまいます。

ちゃんとした鹿の遺体の処理施設もセットで国や地方が作って行かないとだめだと言う事がどうして地方自治体も国も其処までの推測力が無いのでしょうか?

それと鹿撃ち用のライフルでヒグマは殺せません。

今年は市街地に出て来た熊は警察が主体となって駆除してくれるのに期待しているんだけど。


富士山を登山禁止なのに登る外国人のニュースを見た。

何と記者が登山禁止だと注意をしても平然と無視して堂々と登っていく。

自分達の映像を取られていても平然と登っていくしインタビューを受けて何も自分達は悪くないと言う態度。

更に自分は3時間?で登った?とか自慢している姿をテレビ画面に向かって言っている様な人達もいる。

登山禁止の山に登って登山の時間を自慢している姿は大人の姿をしているが小学生が自転車で速さの競争をして自慢している様だ。
自分達の頭のレベルの低さを日本国民に見せつけている様で馬鹿丸出しである。

本人に日本人はそう思っている事をちゃんと伝えないと本人達に少しでも自分の行動は日本人にどう見られているのかと其の頭のレベルの違いを自分達は認識しているのかと言う事を伝えるべきだと思うけどね。


#日記広場:日記