セカンド

走れ虹の下を

小説/詩

雲が太陽に目隠しをしたが
光はそれに負けなかった

少し煙る空に虹が現れた
ほら歌が聴こえる

虹の歌だ
ピアノの旋律に合わせ私の心が躍る

あなたも遠くで踊っている
虹のアーチに手を振りながら

私は走る
街の中を

あなたの下へ
虹に向かって

消えないうちに早く
消えないうちにもっと早く

もう少しだ
笑顔が見える

さぁ踊ろうよ
手をつないで踊ろうよ


ローリングストーンズの「She’s  A  Reinbow」を
聴いているうちに何となく浮かんで来ました

梅雨もそれなりに楽しいのかも?^^







#日記広場:小説/詩

  • セカンド

    セカンド

    2026/06/18 21:17:48

    シリウス 様

    虹って見ると感動しちゃいます
    大きな大きな綺麗な不思議な半分の輪が空に!

    大人になっても同じ思い
    周りを気にしながらスマホで撮ったり^^

  • シリウス

    シリウス

    2026/06/18 10:07:53

    勢いありますね。
    子供の頃、虹の下を目指して田んぼのあぜ道を延々と歩いたことがあります。
    そのうち消えちゃいました。
    梅雨もそれなりに好きです。(*^^*)

  • セカンド

    セカンド

    2026/06/14 22:32:26

    月 様

    雨の音が好きです
    色が違って見える景色も・・・

    関係ないけれど
    街の人混みも好きなんです

    なんか落ち着く?安心感が生まれる?
    なぜでしょうね

  • 月

    2026/06/14 17:09:11

    休日の雨。
    ぼくは好き。
    晴れも好き。