幸せと苦痛は同時にあるものだなと想う
いつ産まれるかわからないカルガモの卵、と言うか、抱卵している母親の観察を続けていたのだが、今日、14時頃に、池に出ているのを確認した。
昨日はまだ産まれていなかったはずだ。
孵化したのは、1羽だけ。
通常、カルガモは不思議なもので、10個以上の卵を産むのに、池に出てくるのは、産まれた雛が全員まとまって出てくる。
しかも、雛を見る限り、大きさはほとんど同じで、孵化はほぼ同時と予想される。
それが、今日、1羽だけ出てきたということは、まず他の卵はダメだったと言うことだろう。
このところ、カモ同士で争っていて、抱卵中の母さんも追い回されていたので、卵が無事かどうか心配していた。
1羽でも産まれてよかった。
れおポン
2026/06/15 21:47:43
> 沼子さん
ペットのコールダックや、食肉の合鴨など、カモ類の飼育は普及しているので、専門家なら、産卵から孵化までの過程を知ってるはずなんですよね。
ところが、検索しても資料が出てこない。
と言うか、Google検索が役に立たなくなっちゃって、検索が難しい。
昔だったら、とにかくたくさんのページを見れば、専門家の資料など見つかったんですけどね。
カルガモは10個以上も卵を産むのに、なんでほぼ同時に孵化するんだろう?
沼子
2026/06/15 20:15:55
良かったはまぁあるけど、残念は残念ですね。
抱卵中に追いかけ回されてたなら、温めが不十分だったか、生まれてすぐに不遇にあったのか。
そう言えば、TVで見るカルガモの親子連れ、子供は皆同じ大きさですね(◠‿◕)