マロン

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日々の生活で気になった話題
(個人メモも含む)

もの言う大阪人?
 昔 上品な本来の難波(なにわ)の人(私よりも2世代くらい上の人)が

宿泊施設が外部給食を提供して食中毒97人

コーデ広場

東京では婚姻届けを出すと、           お役所が記念写真を撮ってくれる♬

もらったステキコーデ♪:25

最初 宿泊施設で97人の食中毒

食事を提供した飲食店業者
 という見出しを見てびっくりした

食中毒患者数の多さと、宿泊施設が 外部から調理済みの食品を受け入れて
客に提供しているという実態の2点に。

それもこれも インバウンド(安さを求める悪質中国客)受け入れに狂奔して
「安かろう 見栄えだけの安全軽視」に 国を挙げて狂奔し
日本人の影響理念が 「中国化した=汚染された」結果ではないか?

日本人が 日本国民が 営々と築き上げてきた衛生観念・営業理念が
たかが10~15年ほどのインバウンド騒ぎで もろくも崩れ去ってしまった
この現実
 それは ANAの、航空料金先取りしておきながら チェックインさせずに
 チケットを無効にしてしまう詐欺商法にもみられる

これを 改善するために何年かかることか?!

悪貨は 良貨を駆逐する

◇ ◇

①宿泊施設で97人に腹痛や下痢などの症状 ウエルシュ菌による集団食中毒と断定 食事を提供した飲食店業者に営業禁止処分 広島・福山市(RCC中国放送) - Yahoo!ニュース
ht6/16(火) 16:39配信

広島県福山市保健所は16日、市内の宿泊施設でウエルシュ菌による集団食中毒が発生したと発表しました。患者は97人に上りますが、いずれも軽症で快方に向かっているということです。

保健所によりますと、12日午後1時ごろ、福山市沼隈町の宿泊施設から「腹痛、下痢などの症状を呈している利用者が複数人いる」などと連絡がありました。

 調査したところ、11日に福山市の飲食店業者が自社施設で調理した食品をこの宿泊施設に搬入。提供した食事を食べた1グループ233人のうち、10〜60代の97人が腹痛や下痢などの症状が出ていることが判明しました。 

 共通食がこの施設での食事に限られていたことや、患者から「ウエルシュ菌」が検出されたことから、提供された食事を原因とする食中毒と断定しました。

 これを受け、福山市保健所は16日、この飲食店業者に対し、自社施設での調理や宿泊施設への食事の提供などについて営業禁止処分にしました。

■ウエルシュ菌の特徴は 福山市保健所によりますと、ウエルシュ菌の特徴や症状、対策は以下の通りです 

 <特徴> 人や動物の腸管、土壌、河川などの自然界に広く常在しています。酸素の少ない環境を好む菌で、また芽胞(がほう)の形態をとることがあります。

 芽胞の状態になると熱や乾燥に強い特徴を持ちます。

食品を大釜などで大量に加熱調理すると、中心部は無酸素状態になり、ほかの細菌が死滅してもウエルシュ菌は芽胞の状態で生き残ります。

 その後、45℃程度に食品の温度が下がると、芽胞が発芽し、発育。食品中で大量に増えたウエルシュ菌を食べ物と一緒に食べると、小腸内で増殖してエンテロトキシン(毒素)を産生します。この毒素の作用により下痢などの症状を引き起こします。

■潜伏期間や症状、対策は <症状> 潜伏期は6〜18時間(平均10時間)で発症。下痢と腹痛が主な症状で、嘔吐や発熱はまれ。多くは1〜2日で回復するということです。

 <原因食品> 多種多様な煮込み料理(カレー、シチュー、麺のつけ汁、野菜煮付けなど)

<対策> ・食肉、魚介類、野菜の煮物は、前日調理や作り置きを避けて、調理後はすぐに食べる。

 ・再加熱する際も十分に加熱すること。(中心温度75℃、1分以上)
 ・一度に大量に作るときは、菌の発育しやすい温度を長く保たないよう注意すること。(10℃以下か55℃以上で保存、小分けして急速冷却など)

「もうANAには乗らない」国内線リニューアルで搭乗拒否トラブルが続出、同社が明かした『搭乗優先順位』(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/400ad0894209af014f1841aa3c8e99d7dc292704
6/16(火) 6:00配信 より

《ANAで予約していたのに、空港で「座席の余りがありません」と言われ、搭乗できませんでした》

ANAは2026年5月19日より、国内線の運賃体系や予約制度を一新。新たに導入された運賃ラインアップは「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3種類。

 今回、トラブルに遭った人々が予約していたのは「シンプル」プラン。低価格である代わりに、予約変更やアップグレードができない仕様で、24時間前から座席指定が可能になる。

  この新システムが利用者と現場に混乱を招いているようで、《座席指定とオンラインチェックインができない》《予約がアプリに反映されない》など不満の声が噴出。ANAは10日、問い合わせの増加により電話が繋がりにくくなっており、メールの返信には最大2か月かかると発表し、対応の遅れにも批判が集まった。

(週刊女性は、意図的に巧妙に作成された錯誤を招く文章構成や 不正確な記述が多い媒体なので 要点のみ抜粋しました)


・・◇ ◇ ・・

・従来、宿泊施設で食中毒を出すと、経営者にとって死活問題なので、館内調理の衛生管理は 一般の飲食店以上の厳しさであった。

 店内に外部飲食店を設ける場合でも、旅館とは別の業者が経営ですとわかりやすい構成にしたり、宿泊部分と厳しく分離した設計にしていたのも その一貫の現れであった。

・それがまあ 外部業者から納入された料理をしれっと提供していたとは・・

・上記の記事を読んで真っ先に思い出したのが、先頃 東北の弁当業者が 外部から仕入れた米飯で JR新幹線などで販売する弁当で大規模な食中毒を出した件である。

袋詰めの米飯を使った弁当の大量生産、
233人もの団体客を受け入れていることから それなりに宿泊規模のある宿泊施設(ホテルか?ホテル様式の旅館か?詳細不明ながら)での 外部給食を しれっと宿泊施設の料理として出している宿泊施設

こういうのを ステルス提供というのだろうか?
調理実態・調理主体のわからない料理が提供されている宿泊施設や弁当

怖いです。

ビジネスホテルなどは 施設の造りや 提供されているメニューから 明らかに 外部調達の料理を盛り付けるだけ、温め直すだけで提供しているなとわかるところはありますが・・

これが 旅館風の宿泊施設なら・・ ほんと怖いです。

 なにを食べさせられているのか どういう衛生環境を経て提供されているのかわからない料理というのは!!

(体質的・遺伝的に ある程度 料理に関する耐性は自覚できるので 「当たりやすい人」はそれなりの費用を出して「衛生的な料理・自分の体調似合わせた食材」を口にするよう心がけるのですが・・その実態がわからないと、ほんと困りますわ!)


#日記広場:コーデ広場

  • マロン

    マロン

    2026/06/17 07:27:19

    ウォルシュ菌について 今年 説明文で 目立つのが、「大量につくると 鍋の中心まで 酸素がいきとどかないので繁殖しやすい」という記述

    あと 一度加熱して 冷めた後のカレー・煮物などの鍋は
    再度しっかりと加熱(「しっかりと」がポイント・レンチン程度では効果がない)することにより
    すでに潜んでいたウォルシュ菌が死滅しやすいという記事を 先日読んだばかり。

    あの記事を読んだ時に 昔から カレーなどを 「鍋をかき混ぜながら加熱 &煮返し(食前だけでなく、寝かしているときもしっかりと加熱してすぐ冷ますという保存方法)が大切という昔からの口伝の正しさを実感した。

    大家族・マキなどで調理していた時代は、米飯もまとめて炊いて 釜の中をしゃもじで切るようにしながら
    うちわであおいで おひつに移すなど、炊きたてご飯の温度を急激に下げて提供することが重要とされていたのも ウォルシュ菌対策だったのかも?と、今にして思う

    小家族・家電普及で 1合炊きが可能となり 毎食炊きたてご飯が食べられるようになった現代では
    忘れがちな習慣にも 意味があったのだなぁと。

    ※今年は なぜ ウォルシュ菌対策の記事を頻繁に目にするのか?と思ったら
     東京を中心に 5月から気温があがっている地域が増えたからかなぁ・・

     というわけで 従来 室温が30度以上を越える日が少なかった地方のかたがた
     しっかりと 調理・食品保存に、気を配ってください

    ・昔から 蒸し暑さに定評のある大阪では、
     そして 4月下旬~11月上旬まで半袖過ごす日々が何年も続き、
     気温32度の日には 今日は ちょっと過ごしやすいねなんて会話が出るほどの夏を経験した身には
     ウォルシュ菌対策は 何を今更、親からの口伝に従っていれば問題ナッシングのレベルですが
     そうじゃない地域の人にとっては これは かなり重要な 細かい気遣いが必要なことではないかと思いました。

     

  • マロン

    マロン

    2026/06/17 07:04:18

    福山の宿泊施設で97人食中毒 ウエルシュ菌検出、営業禁止処分に
    https://www.sanyonews.jp/article/1939224/?c=39546741839462401
    2026年06月16日 20:10 (06月16日 20:12更新) 山陽新聞

     福山市は16日、同市沼隈町中山南の宿泊施設「ツネイシしまなみビレッジセンターハウス」で食事した10~60代の男女97人が腹痛や下痢の食中毒症状を訴えたと発表した。入院患者はおらず、全員が快方に向かっているという。

     市保健所によると、11日夜、1団体の233人が回鍋肉(ホイコーロー)、ホウレンソウのごまあえ、みそ汁などを食べた。料理は飲食業のあおぞら(同市春日台)が調理し、施設に運んで提供した。

     12日、施設から「複数の人に症状が出ている」と保健所に連絡があった。他に共通する食事がなく、患者の便からウエルシュ菌が検出され、食中毒と断定。16日から再発防止策が取られるまで、あおぞらと施設を営業禁止処分とした。

    ◇ ◇
    当該施設のHPを見たら、確かに ホテルでも旅館でもない「宿泊施設」としか言いようのないところだなぁとわかった。