およよ・れおポン

れおポン

ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…

透明人間じゃあダメなんだ

日記

野鳥を撮影していて少し心苦しいのが、他の人間を呼び寄せてしまうところ。

望遠レンズが目立ってしまうので、人間が寄ってきてしまう。

例えば、ちょっと何かあると野次馬が集まってしまうのと同じで、写真撮影している人間がいるなら、何かがあるに違いないと、野次馬がきてしまう。

生物を好きな人が、きちんと考えて観察に来るのなら良いのだけど、そうじゃない人も多い。

それで僕は、人間に見られたくないんだな。
誰にも分からずに撮影したい。


じゃあ、透明人間になれたらいいな…
…あかんのじゃ。
全裸で草むらに入ったら、虫に食われまくってしまう。

なので、ハリー・ポッターの透明マントが欲しい。
あれなら、服着て、カメラを持っても姿を隠せる。

…でもなんか、マントに虫除けスプレー吹き付けたら魔法が消えるとか…

ありそうじゃない?


#日記広場:日記

  • れおポン

    れおポン

    2026/06/18 23:47:49

    > 沼子さん
    「透明人間とはなんぞや」から悩んで調べ直してしまった。
    世界で一番有名な「透明人間」はH.G.ウェルズの小説で、これは、人体だけが透明で、普通の人間のような生活をするために服を着込んでいる。

    日本で古くからあるのは「天狗の隠れ蓑」で、透明人間になるのではなく、蓑が隠してくれる。

    ハリー・ポッターのマントは、マントをかぶって仕舞えば、外側は何も無いかのように見えなくなる。

    「透明人間」という言い方の場合、人体だけが透明なので、服が浮かんで見えるとか、そういうことになる。

    なので、多くの創作物では、普通の人間として暮らすときには、服を着て、厚化粧などで顔を見えるようにして誤魔化し、犯罪を犯すときだけ服を脱いで見えなくなるのですね。

  • 沼子

    沼子

    2026/06/18 23:10:38

    「透明人間になる=全裸」が分からんのじゃ。
    もしや、れおポンさんは服着たら普通だけど、脱ぐと見た目が透ける人だったとか?
    西日本には数%の確率でいるのかな?

    見た目だけなら、透明でも昆虫は匂いや体温で判断するものね(^o^)