女王様の言語感覚
なぜか、宮澤賢治の「雨ニモマケズ・・・」の詩の解釈をめぐり女王様が考察をなさいました。
詩中の「ヒドリノトキハ・・・」の「ヒドリ」は「日照り」の書き間違えになっているが、本当にそうか、と。
「日雇い」の意味では、という説もございますが・・・と申し上げたところ、
それでは、文脈が繋がらない。・・・「ヒトリ」だろう、と
「独り」で、ございますか。なるほど。
ちなみに、似ような考えがないかと思い、探して見たらありました。
http://song.exblog.jp/3515708/
「独り」は思いつきませんでしたね。
さすが、女王様。鋭い。
私の嘘が、すぐバレルわけだ。
寝起きの牡羊
2009/11/04 14:47:56
女王様はたまに変な所にこだわります。なぜか。
sachi
2009/11/03 08:26:18
ほほ~!
家庭でそのような会話が!
すごいですね~。
寝起きの牡羊
2009/11/02 22:17:00
うーん、確かに。
ソラリス
2009/11/02 22:15:20
女性の感のよさは天性です。
ユメユメ疑う事なかれ。