夏至について⑤
2026年の【夏至】はいつ?風習や食べ物、白夜との関係について解説!
今年2026年の夏至は6月21日(日)です。1年で最も昼間の時間が長く、夜の時間が短い日であり、二十四節気のひとつでもある夏至には、どのような風習があるのでしょうか。この記事では夏至の意味や日付が毎年変わる理由、さらにどんな食べ物が食べられているのかを解説!記事後半では夏至におすすめのレシピもご紹介します。
▽2026年の夏至はいつ?
夏至とは二十四節気のひとつであり、日本が含まれる北半球において一年で最も昼間の時間が長く、夜の時間が短い日を指します。
今年2026年の夏至は 6月21日(日) です。
夏至の日にちは毎年6月21日になることが多いですが、年によっては20日や22日になることもあります。
そもそも夏至とは?
「夏に至る」と書くように夏至を境にして本格的な夏が始まりますが、そもそも夏至とはどのような日なのでしょうか。ここで詳しく見てみましょう。
昼間の時間が最も長い夏至
先程も少し触れましたが、そもそも夏至とは北半球において、一年のうち昼間の時間(厳密には日の出から日の入りまでの時間)が最も長い日です。これは太陽の位置が一年で一番高くなる日であるためで、それに伴い日照時間も長くなります。
今年の6月21日の日照時間は、14時間35分あります。この数字だけだとイメージしにくいかもしれませんが、冬至と比べるとその差がわかります。