動物に関するいろいろなコンテスト
チョコとチェリーが入ったアイスが好きです♡
①固有種の天敵となる野良猫・野猫狩りコンテスト:ニュージーランド
【7月3日 AFP】ニュージーランドで野猫や野良猫などを対象とする恒例の狩猟大会の主催者が3日、来年はさらに規模を拡大して開催する意向を明らかにした。
今年の同大会は先週末、南島ノースカンタベリー(North Canterbury)地区で行われ、子ども460人を含む1500人が参加。野猫・野良猫370匹の他、イノシシ、ポッサム、ネズミ、シカなどが捕獲された。
猫狩りは住宅地から10キロ以上離れたエリアで行われた。
コンテストでは体重6.7キロの最大の猫を狩った参加者が、賞金1000NZドル(約9万8000円)を獲得。最多の65匹を狩った
参加者には、賞金500NZドル(約4万9000円)が贈られた。
大会主催者のマット・ベイリー(Matt Bailey)さんは「今後も続けていくし、来年は賞金も増やしてより大きく、より良い大会にしたい」とAFPに語った。
同大会は昨年、14歳未満の子ども限定の部門を新設すると発表したところ、国際的に注目を集め批判が殺到。子ども部門の新設は中止された。
ニュージーランドの自然保護当局は野猫・野良猫について、絶滅が危惧される固有種の鳥やコウモリ、トカゲなどを捕食する害獣と見なしている。猫のせいで絶滅した種もいるとされる。
ベイリーさんは、野猫と野良猫は固有種の動物を捕食し、また家畜を脅かす感染症を広めもするため、駆除が必要だと主張している。(c)AFP
・・日本でも ヤンバルクイナやイリオモテヤマネコなどを守るために、野良猫・野猫、また農産物や各地天然記念物を守るために外来動物狩りイベントをやればいいのに。
②冬眠前に「爆食」 最も太ったクマを選ぶ恒例イベント アラスカ 写真2枚 国際ニュース:AFPBB Nhttps://www.afpbb.com/articles/-/3601435?cx_part=related_yahooews
2025年10月2日
【10月2日 AFP】米国で毎年最も注目される動物コンテストの一つが、今年も大きな「お腹」と共に決着を迎えた──。今シーズン、一番太ったクマに選ばれたのは「チャンク」だった。
この冗談半分のコンテストは、アラスカのカトマイ国立公園で毎年行われているもので、数か月にわたる冬眠に備えて大量のサケを食べるクマの中で、最も太っている個体を選出する。
チャンクは、過去に2度優勝している雌グマ「グレイザー」の挑戦を退けた。グレイザーにとっては前人未到の3連覇が懸かっていたが、達成はならなかった。もちろん、クマたちに競技に参加している自覚はない。
コンテストでは、動物たちのビフォーアフター写真を見た数十万人が世界各国から投票し、勝敗を決めた。
このイベントは、アラスカに生息するヒグマやその生息地、そして人間活動によるリスクへの理解を深める目的で2014年に始まった。
カトマイ国立公園には約2000頭のクマが暮らしている。夏の終わりから秋の初めにかけて太り始め、冬眠の5か月間に備える。1日に最大45キロのサケを食べることもある。(c)AFP
・・ 鮭が豊富なんだなぁ・・・ 鮭の魚権はないのかぁ・・
③美ラクダコンテスト、整形で43頭失格 サウジ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3380336?cx_part=related_yahoo
2021年12月11日 14:07
【12月11日 AFP】サウジアラビアで開催されたラクダの美しさを競うコンテストで、ボトックス注射などの「美容整形」が施されていた43頭が失格となった。国営サウジ通信(Saudi Press Agency)が9日、報じた。
「アブドルアジズ国王ラクダ・フェスティバル(King Abdulaziz Camel Festival)」は首都リヤド北東の砂漠で毎年開催されており、最高6600万ドル(約75億円)の賞金目当てに湾岸諸国からブリーダーが参加する。
ラクダの美容整形は、美しいとされる垂れ下がった唇やシャープなこぶをつくるために行われる。主催者が対策に乗り出しているにもかかわらず、競争の激化を受けて横行している。
サウジ通信によれば、ボトックス注射などの美容整形が施されているかを確認するため、X線などを使った検査が行われている。
今回は、6年前に美ラクダコンテストが始まって以来最多の43頭が失格になった。
匿名で取材に応じたフェスティバル関係者は、ラクダに美容整形を施すのは動物虐待とみなされるとして、「違反者は重い罰金を科され、今後の大会への参加も禁じられる」と話した。
フェスティバルは来年1月中旬まで40日間続き、ラクダレースも行われる。(c)AFP
・・
さすがサウジの金持ち
ラクダレースは昔から有名だけど、
イギリスのドックコンテストの向こうをはって ラクダコンテストですか。
犬の場合は 耳やしっぽの形を補正する不正・整形が昔から論議の的となっていましたが、ラクダの場合は どこを整形するのでしょうか?
口元・ほほなどを整形して シュッとした横顔にするのかな?
まさか つけまつげとかしないよね?? するのかな?
⇧について検索したら・・
●ラクダのミスコンで美容整形が横行、失格者続出 サウジアラビア(1/2) - CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/world/35180688.html
2021.12.10 Fri posted at 12:13 JST
(CNN) サウジアラビアで開かれたラクダの美しさを競うコンテストで、ブリーダーがラクダにボトックス注射をするなどの「改ざん」を行ったとして、43の出場者が失格になった。
今年で6年目になるアブドルアジズ国王キャメル・フェスティバルは12月初めに首都リヤドの郊外で開幕した。サウジ通信社(SPA)によると、人気の美ラクダコンテストでは、ブリーダーが6600万ドル(約75億円)以上の賞金をかけてラクダの美しさを競う。
しかしラクダの外見を補正するためシリコンや詰め物を挿入したり、ゴムバンドを使って体の部位を膨らませたりする悪徳ブリーダーもいて、非難の的になっていた
今年は大会史上最多となる147件の改ざんに対して主催者が対応し、43の出場者が失格となった。
主催団体の法務委員会広報によると、改ざんが発覚したブリーダーは、内容に応じた罰金を支払う必要がある
例えば、詰め物やボトックス、ホルモンなどの注入に対してはラクダ1頭につき10万リヤル(約300万円)以下の罰金、尾をカットするなどした場合は3万リヤル(約90万円)の罰金が命じられる。
改ざんを見つけ出すために、ラクダはX線や音波探知機などを使った身体検査を受ける。
ラクダが勝利すれば飼い主が賞金を受け取れるだけでなく、ラクダの売り値も高くなる。
マロン
2026/06/19 17:03:10
次回の万博は サウジアラビアだそうだが
変に 西欧化を目指した「進歩」を誇るよりは
サウジアラビアの あるいは民族特有の文化や砂漠の暮らし・風土の個性に適合した生活ぶりを
しっかりとアピールしてほしいなと思う
もっともサウジの人からしたら、「影」や「地面」がどれほど 自分達の国と 他国とでは異なるかすら
自覚していないのかもしれないが・・
(はっきり言って 大阪万博のサウジ館は ぎょうぎょうしく派手派手しい自己宣伝の割に
中身スカスカでつまらなかったと感じている
まあ 砂漠の国だから あの展示が「自らの最近の進捗を示す誇り」を示すものだったのだろうけど
水の豊富の日本人からしたら あんなのありふれてるやん むしろ貧弱・だっせ・つまらん
と、かの地の方々と日本人との「日常感覚のずれの大きさを再認識」しただけだった。)
結果自慢ではなく、過程を示すことにより、「専門知識・知見と技術の公開=無償で知を分かち合うことを重視」日本人の感覚と、相いれない存在だなぁと思っただけ サウジアラビアの人間・文化は。
所詮は 収奪・略奪・占有思想しか持たないのかな><
マロン
2026/06/19 16:48:30
(続4)「アブドルアジズ国王ラクダ・フェスティバル」で 検索したら、⇓
・「美ラクダ」コンテストに女性初参加 AFP 2022年2月2日の動画 (太鼓の音楽に合わせて行進していた)
https://kakuyomu.jp/login?location=%2Fmy%2Fantenna%2Fworks
・リヤドのアブドルアジーズ国王フェスティバルの美ラクダコンテスト女性の部が閉幕
https://www.arabnews.jp/article/features/article_58159/ 2026年6月19日 ARAB NEWS
過去の大会でのラクダの写真あり
「コンテストには アラビア半島の人々の間で有名な種である アル・ムガティールのラクダが参加」
「ベドウィンの部族は、あるムガティールのラクダを 白系から黄色・赤色に色分けしており、それぞれの色に名前がある」
などの記述
◇ ◇
どうも 知っている人にしかわからない記事が多くて いまいちよくわからないが
品種名が出てくることからも、遺伝子検査で審査するほど純血種が求められているのかなぁという推理ができる。
そして ラクダたちが華やかな装具をつけているところからも お祭り感が漂う
さらにAFPの なんだかよくわからない写真が⇓
https://www.afpbb.com/articles/-/3262605?pid=21995886
2020年1月9日 11:04
駐車されている車の多さや ラクダの歩みを上空からとった写真のようだが・・
地面の色や縦横に走るタイヤ痕らしきもの、 ラクダの影の鮮明さ(大気中の水分の乏しさゆえに 影が鮮明なのだろう)とか 、独特の光景だ
マロン
2026/06/19 16:26:34
(続3)「ラクダコンテスト 審査基準」で 再度検索してみた ⇓
https://award.jnsca.jp/wp-content/uploads/advanced-cf7-upload/0e9927598b3f135cf4d208644777b290.pdf
世界最大のラクダコンテスト King Abdulaziz Camel Festival
サウジアラビアには、世界最大級のラクダフェスティバル「アブドルアジズ国王ラクダ・フェスティバル」
文化・経済・スポーツそしてエンターテイメントの国際的イベントとして毎年開催
主な目的は、ラクダの価値を高め、サウジアラビアをはじめとしたアラブ・イスラム文化におけるに人々とラクダのかかあ割を継承し、残していくこと
三社ーる・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード王子の支援のもと2000年より始まり
同様のラクダフェスティバルは世界各地で行われ「~」は世界最大規模であり、アメリカ、フランス、湾岸諸国をはじめ 世界15か国以上 約3.3万人のラクダオーナーが参加し、1日に約10万人が訪れる祭典
美貌あふれるラクダが終結!
フェスティバルの1番の目玉は「美ラクダコンテスト」
専門家たちが審査し、一番美しいラクダ「ミス・ラクダ」を選抜
審査員はコンテストのための特殊装置を使って、ラクダたちを入念にチェック
オーナーたちによって手塩に抱えて育てられた自慢のラクダたちは、まず 昆店ストの専用ホールに放され
外患・特長・歩き方などを審査
その後 別のホールにうつり、徹底的な臨床検査
こちらでも特殊な機器を使用し、頭から。首・胴体とラクダの体内を検査
機材は日ぞゆに高度なものを使用しており、画像が数秒以内に直接出力されるx線装置や、
2次元3次元のソナー装置があり、遺伝子解析が行われます
これらの検査は1時間以内に結果が出て、以下のような評価基準を絞り込みます
(の文章のあと 着飾ったラクダ隊の写真があって 肝心の評価基準のページがなかった><)
マロン
2026/06/19 16:08:30
(続2)
「ラクダの美醜 決めて」で検索してみたら・・⇓
かっこいいラクダの条件 | ナショジオ
https://www.youtube.com/watch?v=6EGtCWb-7xI
5年前の動画記事 が出てきたら
泡だらけの雄のラクダの様子は 私の美的感覚にあわず 途中で見るのをやめたが
まさか これがラクダコンテストの審査基準なんだろうか???
マロン
2026/06/19 16:04:52
(本文の続き)
ボトックス・シリコン・詰め物って どこをふくらませているのだろう?
ラクダのこぶの形で美醜をきめるのだろうか?
思わず ラクダコンテストに優勝したラクダの 全身ショットと 一般的なラクダの外観の比較写真を見たいわ!