同化 小説/詩 2026/06/19 23:19:43 光の帯が私を包む白い閃光の中私は燃える幾度となく夏の景色も燃える記憶も燃える私よ燃えろ記憶よ燃えろそれでもすべては消し去れない強い風に飛ばされたはずの記憶残ったわずかの灰の中にまだあなたはいた熱くもなく光もなく静かな息と優しさだけを携えて私はひざまずきそっと灰に触れる指先が少しだけ溶けた想いが同化したからあなたとそしてあなたと #日記広場:小説/詩