ドレミの日
こんばんは!24日(水)は西日本では雨が降り、
九州や四国では雷を伴って、非常に激しく降る所もある見込みです。
九州北部では土砂災害に厳重に警戒し、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
東海から関東は雲が広がりやすく、にわか雨の所もあるでしょう。
その他の地域は概ね晴れそうです。
尚、台風7号は今後、フィリピンの東から沖縄の南へと北寄りに進み、
台風8号はマリアナ諸島を西寄りに進む見通しです。
【おすすめのデトックス法は?】
A、6月24日に頭痛や体の重さが起きにくくなるデトックス法です。
☆6月24日は「湿度がピークに近い日」ですので、
頭痛や体の重さ「湿邪(しつじゃ)」を防ぐには、
水分代謝を上げることと気血の巡りを良くする、デトックスが最も効果的で、
医学的に不調が続く場合は、必ず医療機関で相談をすることが大切です。
<概要>
〇6月24日に頭痛や体の重さが起きにくくなるデトックス法
A detos approach that helps prevent.
headaches and a sense of heaviness on June 24 focuses.
@利水『りすい「浮腫(むく)み」』食材で湿邪を輩出
湿邪が体に溜まりますと、
頭が重くなったり、蟀谷(こめかみ)痛や集中力低下が起きやすいですので、
利水作用のある食材は頭痛の根本原因である水滞(すいたい)を改善します。
★水滞(東洋医学
水滞は、水分代謝の乱れで余分な水が体に滞(とどこお)った状態で、
浮腫みや重怠(おもだる)さ、軟便、頭重感(ずじゅうかん)等、
これらの典型的なサインです。
水滞は「津液(しんえき)(正常な体液)」が上手く巡らず、
停滞状態を指します。
主因は脾「ひ(消化)」や腎(水の排出)、肺(気の巡り)の、
働きの低下によるものです。
冷たいものの摂り過ぎや運動不足、湿気の多い環境が悪化要因です。
☆水滞をデトックスで改善する方法
■脾(消化)を温めて水を動かす
脾が弱りますと、水が停滞しやすく、水滞の根本原因になります。
◇解決法
・温かい飲み物(白湯や温茶)で内臓を温める
・冷たいものや生ものを控える
・生姜や紫蘇(しそ)、辣韭(らっきょう)等、
脾の働きを助けるとされる食材を使用する
■腎の働きを助けて排水力を上げる
腎は水の出口で、弱まりますと浮腫みや怠さが増えます。
◇解決法
・足湯や入浴で下半身を温める
・軽い運動(ウォーキングやストレッチ)で巡りを促(うなが)す
■巡り(気血)を動かして水を流す
水滞は「停滞」が本質の為、巡りを良くすると改善が早いです。
◇解決法
・肩甲骨を動かしたり、深呼吸で気の巡りを改善
・下半身「脹脛(ふくらはぎ)が第2の心臓」の筋肉を使用する運動
■ツボ押しで水分代謝を直接改善
水滞に特に効果が高いツボは以下の通りです。
◇陰陵泉(いんりょうせん)
脾の水分代謝を助けます。
◆水分(すいぶん)
浮腫みや水滞の代表的なツボです。
◇水泉(すいせん)
腎を助けて、水の巡りを促します。
■利水食材で余分な水を輩出
・胡瓜(きゅうり)や豆類、バナナ(カリウムで排水)
・玉蜀黍「とうもろこし(利水作用)」
・茄子「なす(浮腫み取りと利水)
・はと麦や小豆、冬瓜、玉蜀黍の髭(ひげ)
□漢方でアプローチ
水滞は漢方では「利水」で改善します。
◆代表処方
・五苓散(ごれいさん)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
体質に合うことや合わないことがある為、専門家の判断が必要です。
@温(ぬる)めの入浴で気圧頭痛の自律神経を整える
気圧が下がると交感神経が乱れ頭痛が起きやすくなりますので、
38~40℃で10~15分の入浴をして、血流を改善しますと、
頭痛の予防に最も効果的です。
・首や肩の血流が改善
・体の重さが軽くなる
・睡眠の質が上がり、翌日の頭痛を防ぐ
シャワーだけは、効果が弱いです。
@腸のデトックスで脳の重さを軽減
東洋医学では「脾(胃腸)が弱ると頭が重くなる」とされ、
梅雨は特に脾が弱りやすい日ですので、
腸を整えると、頭痛や倦怠感が軽くなります。
☆おすすめの食べ物
・蒟蒻「こんにゃく(腸の掃除役)」
・海藻(ミネラルと水溶性食物繊維)
・タマネギ(腸内環境を整える)
@頭痛を防ぐ生活デトックス(6月24日に特に効く)
★白湯をゆっくり飲む
胃腸を温め、湿邪を外に出しやすくします。
☆朝の軽いストレッチ
首や肩の血流改善で、気圧頭痛を予防します。
★室内の除湿
湿邪は外からも入る為、除湿は頭痛予防に直結します。
☆カフェインを摂り過ぎない
気圧頭痛が悪化しやすいです。
【ドレミの日】 Do-Re-Mi Day
★6月24日のドレミの日は、
音楽を「聴くもの」から「理解するもの」へと進化させた、
人類の知恵を振り返る記念日です。
<概要>
〇ドレミの日
@生まれ
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」の音階は今から約1000年前に、
イタリアの一人の修道士が讃美歌を教えている時に生まれました。
@由来
6月24日は「ドレミの日」であり、
1024年のこの日、音楽評論家のグイード・ダレッツォさんが、
音階の体系を定めたとされることに由来します。
☆グイード・ダレッツォ(Guido D’Arezzo) さん
990年頃にイタリアのアレッツォ周辺で生まれまして、
1050年頃にお亡くなりになられた、
ベネディクト会修道士であり、音楽理論家です。
@音階名の始まり
グイード・ダレッツォさんは、
イタリアのアレッツォ出身の修道士で、音楽教師でもありました。
6月24日に開かれる「洗礼者ヨハネの祭」の為、
合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導していた時、
各小節の最初の音に一定の規則があることに気づきます。
その音に対応する歌詞の頭文字を取り出しますと、
「Ut・Re・Mi・Fa・Sol・La(ウト・レ・ミ・ファ・ソル・ラ)」となり、
これを発声練習に使わせたのが音階名の始まりとされています。
問題 現在のドレミファソラシの完成についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇「ドレミファソラシ」が完成
最初の音「ウト(Ut)」は、
その後「???という理由から変更されます。
17世紀頃「主(Dominus)」を意味するラテン語の頭文字を取って、
「ド(Do)」へと改められました。
さらに「聖ヨハネ賛歌」の末尾の歌詞「Sancte Iohannes」から、
「シ(Si)」が加えられまして、
現在の7音「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」が完成しました。
1、覚えにくい
2、発音しにくい
3、音が出ない
ヒント・・・〇「Ut(ウト)」が???理由
母音(u)が短く、語尾の子音U(ウ)とt(ト)が、
英語話者にもラテン語話者にも、
滑らかに〇いにくい音の並びでUtからDoに置き換えられました。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
gen_rin
2026/06/25 17:09:21
> スズラン☆さん
こんばんは!雨の木曜日をお疲れ様です。
そうですか、温かい緑茶はお身体にとても良いですものね。
はい、片頭痛にならないことが理想ですが、
仮に酷くなってしまったら、五苓散を使用するのも一つですね。
はい、この時期は蒟蒻や海藻、たまねぎはおすすめですね。
おおお~、そうですか。
納豆も海苔も栄養価が高いですから、理想的な召し上がり方ですね。
はい、ドレミ(音階)は約1000年前に出来て、歴史がありますね。
問題の答えですが、2番の発音しにくいが正解ですね。
どうもおめでとうございます(祝)
発音がしにくいのは、いつの世も辛いものですね。
スズラン☆
2026/06/25 15:39:04
今、温かい緑茶を飲んでいます。
五苓散、は確か家にあったので、片頭痛がこれ以上酷くなったら飲みますね。
蒟蒻、海藻、たまねぎ、( ..)φメモメモ 情報感謝です。
昨日は、納豆を海苔巻きにして食しました。
ドレミの日
約1000年前からあるんですね。
答え 2かな?