マロン

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日々の生活で気になった話題
(個人メモも含む)

もの言う大阪人?
 昔 上品な本来の難波(なにわ)の人(私よりも2世代くらい上の人)が

メディア編集者の責任!

ニコリーあつめ

メガ短冊ヤギを保護しました。

2026/06/19
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
展望広場 63.46cm N+

日帰り温泉で 5歳児が行方不明になった件、


初報の表題が 父親の「早く帰ってきてほしい」
そして 事故発生時の状況が 
 5歳児だけを 個室の温泉に残して 両親そろって脱衣場にいた間の行方不明だったということで、

 私も正直「早く帰ってきてほしい」はないやろ、
 こどもだけを 置き去りにした親の不注意100%で 何を言っているのか
 と非常に不愉快だったが、
 最近の子供の事故記事では こういう言葉遣いをするメディアが多いから
 親もうろたえるあまり 紋切り文句の誤用をしてしまったのか、無知ゆえか
 まあ 動転している親を責めてはいかんだろうと思って 黙っていた

一つには 記事コメントが 親の過失というよりも、無責任さを非難する声が圧倒的だったから なにも そこに輪をかけて私がコメントする必要もないし
今どきの親って ほんと無責任だよねーと心の中で呟くにとどめた。

ただ、あの記事が引きがねとなって 親が子供を傷つけたのでは?なんて憶測が出回っているということを知って ちょっと驚いた。

ただまあ そういう憶測が出たのも、あの表題の不適切さと、あの記事のかきぷっぷり(文体イメージ)があまりにも 近々のメディアのバカ騒ぎ記事と雰囲気がにかよっていたので、そういう悪意コメントが発生したのだろう
と私は思った。

・北海道の裁判報道でも 一般常識を超える事件ではあるが、詳細に見れば
昨今の北海道の教育環境を反映しているのだろうと思える事件
今風若者の集団心理の1パターンの反映に過ぎないと考える

 なので、そこまで 起訴された女の子たちが責められる問題ではないだろう、むしろ 女の子をもて遊んで捨てる宣言した男にも問題があり、もう一件も、被害者が事件の引き金をひいたようなのに・・と私は思うのだが

その2件の結審日がたてつづき、起訴された二人の女の子の写真も似たようなメイクだったために ものすごく紛らわしく 相乗効果で二人がえげつないくらいバッシングされていて気の毒だった。

20歳前後の女の子が 27年・30年の収監って かなりの厳罰で
満期で釈放されても 年齢的に社会適応がかなり厳しい状況になりそうなのに><

その事件の裁判員に割り当てられた人達も
悲惨な状況を精査させられた上に、メディア記者につめよられて
重罪判決を下せとばかりとにメディアスクラム圧力にさらされて
ものすごく気の毒だと思う

そして その事件を ただ 被害者の親の鬱憤を増幅させるだけの方向で書き立てたメディア
 私には 被害者の親が 過度に相手方を非難することにより
我が子の罪を隠そうとしているように感じた。(つまり己の子は因果応報の報いを受けただけという事実の隠蔽のために 攻撃しやすい相手を過度に攻撃しメディアを煽っていたという意味で、この親にしてあの息子あり、もし生きていれば、逆に女の子にひどい加害行為をしていた・続ける可能性だってあったよねと。)

メディアによる偏執的煽りの結果、 被告人は 控訴すら断念せざるを得ない状況に追い込まれてしまった。

量刑に関しては 情緒酌量を求める余地があると私は考えるが>< 
直近の別人の判決が27年だったから、彼女も30年ではなく27年よりは短い25・6年でないと釣り合いが悪いと思うのだけど。
 直接実行犯の男子たちは 年齢と関係なく死刑でもよいと思っているが
 女の子に関しては・・・実行犯の男達の量刑に比べると不当に重い、重すぎる。そもそも 男達の攻撃衝動を晴らすための口実につかわれただけで、ことが始まってからは あまりの激しさに呆然自失状態だっただけとも 供述からはうかがえるのだが・・
 そういう意味では取り調べに当たった警官・検察官の予断・偏見により作成された調書にメディアがのっかった 不当裁判であったという見方も可能だ。

 (狂気に駆られた男子グループを 同世代の女の子が止められるわけがないでしょう、名目が 自分を助けるためとなっていれば 尚のこと。
 自分をもてあそんだ男のために 自分の命をかけて 狂気に駆られた男集団を止めるなんてことを 彼女に求める方がおかしいと私は考えます特に性的に搾取され続けている立場の女子に関しては、自分の身を守るために 自分に近づいてきた別の男の狂気を 性的搾取男に振り向けるのは 自己防衛のうちでしょうに、と女性の立場からは思うが、この意見に賛成する日本男子は少ないだろうなぁ><
イギリスあたりでは、容認はしないが気持ちはわかる的扱いなんだが・・)

本当に節度のないメディア、 特に編集者たちの態度に 非常に怒りを覚える
直近4件の事例に関しては、報道という名の 「煽り」活動であり、裁判員裁判の判決を誘導しようとする 許しがたい行為だと断じたいです!


#日記広場:ニコリーあつめ