日進月歩

オールトの雲

ハロー、ここにいるよ

選択的夫婦別姓

日記

私は入籍時、夫の名字へ異論なく変更しましたが、研究の世界では結婚後も旧姓で活動しています。


というのも、旧姓で築いたキャリアと人脈があるしなと思って
免許証の住所もマイナンバーも新・旧姓を併記できるし
一日のほとんどを研究の世界で過ごすから、旧姓のまま生きている現状で
今まで通りの生活ができることに満足していたんですが

両親に、「貴方からの郵便物が新姓になっていて、新鮮で驚いた」と言われたとき
「まあ研究の世界では旧姓のまま生きてるから~」なんて言葉を即座に返した自分に対してふと、
「あ、自分って旧姓が名残惜しくて、あわよくば、あんまり変えたくなかったのかな?」と思いました。
それとも、こっ恥ずかしくてそう言っただけなのか分からないが

両親と離れる寂しさのような感覚?

入籍後に、初めて自分の論文を出したんですが、それももちろん旧姓で出しました。

夫から新姓をいただいたことには凄く感謝しています。

感謝と、寂しさの間で揺れ動いています。
だからこそ併記ができるようになって、良かったなと思っています。


#日記広場:日記

  • 鳩羽

    鳩羽

    2026/07/12 09:32:33

    おはようございます。
    論文完成、おめでとうございます(*´▽`*)
    研究者は旧姓の方が多いですよね。
    人脈的に訂正して回るのは大変です。

    妹がそうなのですが、結婚して一度
    夫の苗字になり、その後彼女の夫が
    入り婿になって元の苗字に戻った
    ことがありまして。

    そのときの妹の夫側の家族曰く。
    「息子を大事にしてくれるなら
    どちらを名乗っても私たちは良いよ」
    と温かくお話して下さったんですね。
    今は併記できるようになりました。

    両方名乗りたいけど、長くなるし、
    どちらかを選ぶのが現実的ではあります。
    でも「どちらも好きな私」でいいよね。
    併記できるようになって良かったと
    思います。