自作小説
以前は執筆が仕事でしたが、今は趣味で細々と小説を書いています。
この日記は私の小説を『読んでもらうお願い』ではなく、自己紹介の一部であり『そんなヤツなんだなー』と思って頂ければ十分です。
どこの誰とも分からぬ者が書いた文章で人生の貴重な時間を失うのは惜しいという気持ち、私もよく分かりますので。
ただ、御託を並べるだけでは説得力がありませんので、以下にサンプルとして、知り合いには好評なのに投稿サイトではいまいちだった超短編を一つ。
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『ドラゴンの飛翔』
ある日、幼いドラゴンが誤って禁断の門を通ってしまい、あろうことか人間界へ出てしまった。
帰り方が分からずに飛び回り、やがて無事に戻れたのは良いけれど、その姿を通行人たちに見られてしまう。
慌てたファンタジー世界の住民は、人間界の情報を得るために潜ませているエージェントへ速やかに指示を飛ばす。
こちらの存在は、決して人間たちに知られてはならないのだ。
いきなり現れたドラゴンの話題で世間は大騒ぎ。
そこでエージェントは新聞記者に金貨を握らせて捏造記事を書かせた。
その見出しが、これだ。
『ドローンでストッキングを盗んだ男を逮捕』
<了>
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こんな感じでゆるく続けております。
では、失礼。
松本好信
2026/07/20 16:30:07
> マロンさん
ご意見ありがとうございます。
マロン
2026/07/20 13:11:25
早速の返信ありがとうございます。
最近では、「龍」と書いて「ドラゴン」とフリガナをふって
「わし そこまで細かいことにこだわってないねん」とさり気に自己主張する投稿者様も
じんわりと増えてきたような気がするのですが、どうでしょうか?
ちなみに 「龍もドラゴンも文脈で判断したらいいや」と考えるのは 昭和の時代に育った人間の感覚ではなかろうかと、最近思うようになりました。
98ネット時代に遭遇したのが 就学前か あとかで、人々の「言語意識の共有に関する感覚」が劇的に変化したのは、終戦前教育を受けたか戦後教育を受けたかの違い以上に大きいのではないか?と
昨今感じております
松本好信
2026/07/20 12:25:04
> マロンさん
そうなのです。
一部からは意味が分からないとの感想も頂き、著者としての「これくらい分かるでしょ」という驕りがあったのかも知れません。
とはいえ、分かってもらえて「あーそういうことか」となれば本当に嬉しいのですよ。
西洋=ドラゴン・東洋=龍 確かに明確な区分をされておられる方もいますね!
作中のドラゴンはスリム体形だったということで(笑)
イラスト無しで多くの読者様が共通のイメージを持ってもらえる、そんな説得力ある簡潔な文章を作れるよう日々修練です。
読んでいただき、誠にありがとうございます。
マロン
2026/07/20 12:04:33
一瞬目が点になりましたが・・
そうか 龍の細長い体を たなびくストッキングにしたのね(爆)
昨今のストッキングは多様化してカラフルでいろんな模様があるからなぁ、
意外と 龍フイギュアの素材になりそうなストッキングも とリアルストッキングを使ったデザインを
勝手に想像して にやついてしまいましたがw
そして 脳内AIを使って ドローンストッキングドラゴンの絵を合成して楽しませていただきました。
その一方で、投稿サイトでは きっと 「細長いのは龍、ドラゴンちゃう!」と突っ込まれたのではと勝手な想像をめぐらして
笑ってしまいました。
投稿サイト読者の共同幻想を打ち破る 画期的ショートショートには イラストをつけるのが吉かもw
松本好信
2026/07/19 18:33:44
> セカンドさん
ありがとうございます。
「私は果たして人間なのか?」──おぅ、想像が捗ります!
この世も実は裏で誰かが操作して……(以下略)
セカンド
2026/07/19 17:59:21
エージェントの存在って興味津々
実際身近にファンタジー世界の人や宇宙人がいるかもって想像しちゃいます
それより私は果たして人間なのか?