セカンド

流れていく

小説/詩

遠くへ遠くへと
流れていく想いで

さっきまでは
手に取ることが出来たのに


それはゆっくりと流れていく
時空の川の中を

もうじき見えなくなる

そして
視界から瞬時に消えた

気が付くと

心の片隅に複製された想い出が
新たに生まれていた

そっと手に取り
涙とともに川に流した

さようならの言葉を付け加えて

私は知っている
再び心の何処からかそれが生まれてくることを

私は再びゆっくりと準備を始めた

涙と
さようならの言葉の





#日記広場:小説/詩

  • セカンド

    セカンド

    2026/08/02 22:33:04

    ♡ぁんぢゆ♥。* 様

    かもしれませんね
    一人ぼっち・・・君はいない・・・

    明るい詩を書きたいのですが
    文字を置いていくとこんな感じになっちゃう

    冷蔵庫に入っている榮太郎のあんみつでも食べて
    糖分補給をしてみるか???

  • ♡ぁんぢゅ❤。*

    ♡ぁんぢゅ❤。*

    2026/08/02 13:57:43


    かなしぃ。。

    ミスチルの〝ほころび〟の世界観と重なる。