眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

奴隷道徳の解体:中二病という精神の泥濘(どろ)へ

小説/詩

お前が「孤独」や「闇」と呼ぶものは、ただの幼稚な甘えだ。
他人の手垢がついた言葉を繋ぎ合わせ、特別な主人公を演じるおままごと。
その安っぽいセンチメンタリズムと、押し売りの正義。
それは自ら価値を創造できぬ弱者が、高きにある者を自分と同じ泥の中へ引きずり下ろそうとする「ルサンチマン」の証明にすぎない。
己の無力さを「隠された力」と言い換え、
傷ついた振りをしながら、他者の領域に寄生しようとする精神の卑しさよ。
玩具の剣を振り回す詩人もどきよ、よく聴け。
お前の浅薄な闇など、私の歩みを邪魔するただの砂利だ。
私は私の意志で、私の太陽を昇らせる。
お前は己の無知という檻の中で、一生、その肥大化した空虚な自己愛を反芻しているがいい。
二度と私を、お前の退屈な劇の観客にするな。


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