眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

自称詩人:承認欲求の奴隷へ

小説/詩

お前が夜な夜なタイムラインに垂れ流すその「詩(ノイズ)」は、ただの精神の排泄物だ。
他人の言葉を切り貼りした安っぽいセンチメンタリズム。
特別な存在を気取った、底の浅い「闇」の演出。
それは自ら価値を生み出せない弱者が、誰かに見つけてほしくて、構ってほしくて必死に振るっている寂しい「尻尾」にすぎない。
「あなたのため」というお仕着せの言葉も、
傷ついたふりをしたしつこい絡みも、
すべては私の反応を掠め取ろうとする、卑しい承認欲求(ルサンチマン)の証明だ。
お前の安価なポエムは、私の世界を1ミリも汚せない。
画面の向こうの小さな檻で、お似合いのいいね(憐れみ)でも数えながら、
一生、その肥大化した空虚な自己愛と踊っているがいい。
私はお前の無料の観客ではない。二度と私の視界に入るな。


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