眠りの森 〜言葉の雫〜

ようこそ。ここは、胸の奥に深く沈んだ悲しみや、消えない寂しさを、一滴の水滴のようにそっと救い上げる場所です。木々が深い影を落とす静寂の森。そこは、誰にも見せられない孤独な涙や、言葉にならなかった切ない想いが静かに息づく世界です。独りきりで佇む夜、心に溢れる冷たい雫を、壊れやすいガラス細工のように大切に綴ります。果てしない寂しさに寄り添い、あなたの孤独の影をそっと包み込めますように。静かな痛みを分かち合う、終わらない夜の記録です。

鉄の規律

日記

優しさなど、硝子の鎧(よろい)にすぎない
突き出す拳(こぶし)に
躊躇(ためらい)は二度と宿らせない
夜の静寂(しじま)が俺を責め立てようとも
この胸の渇きだけが
俺が生きている証(あかし)だ
他人の涙に惑わされるな
お前が流すべきは、血と、一筋の汗だけだ


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