あさこ

マイケル

映画

観るまでは、マイケルの成功物語なのだろうと思っていましたが…

実際観てみたら、マイケル少年の純粋さととても美しい心
それが中心に描かれていました。





以下、ネタバレ含みます























父親との確執でその美しい心が壊れそうになるのを
絵本や動物との世界で守っていたのが印象的でした。

マイケルだから、アメリカだから、スターだからということではなく
美しい心を持つ人の人生には、とても大きな障害があるように
常々私は感じています。

そういう人々はその障害と大きな戦いをしていかないといけない

けれど戦いの途中で命を落とされる方も多いような気がします。


ちょうどお盆で
NHKで戦争の特集番組をたくさんやっていて
そのいくつかを観たのですが…

その番組を観たときも感じた
「私達は何と戦っているのだろう」という問い。

「何」というよりは
私の中にはハッキリ言葉にはまだできませんが
世界中の人達が「ソレ」と戦っているのだなあ…と思います。

そして「ソレに勝つためには」私はどうしていったらいいのだろう…
と思い始めています。

どうも、仏教的には
「勝つ」ということではないらしいですが…

哲学的な話になってしまいすみません(^_^;)


歌や踊り以外にも
黒人を出してはいけないというTVにかけあって
TVでMVを流させたり

実際のギャングをダンサーにしてMVを撮ったり

人間自体がすごいと言うか…
世界を変えていく人というか…

そうか…Revolutionということなのかな

私は、マイケル以前の世界はわかりませんが
昔はマイケルのような人も時々はいた様な気がするけれど
マイケルに続く人はいないような気がします。


#日記広場:映画

  • あさこ

    あさこ

    2026/08/22 18:21:52

    > こねずみさん
    映画では本当に純粋に描かれていましたね。

    マイケルの場合は
    逆に純粋なのが原動力になったとお考えなのですね
    なるほど〜私はそういうふうには思えなくて
    映画を観ながら、潰されてしまうのではないかとハラハラしてしまいました(^_^;)

    確かに、純粋な人は一途だと思います
    それを力にできるのもマイケルの才能だったのかも知れませんね。

  • こねずみ

    こねずみ

    2026/08/21 09:26:41

    マイケルジャクソンの人については何も知らないのですが、映画を見ると純粋な人だと思います。
    純粋な人はショービジネスの世界で潰される人やスターの自分と素の自分とのギャップに苦しんで自滅する人も多いけど、マイケルは純粋だからこそ自分のやりたいこと、信念を貫けたのかな、と。
    純粋な人は一途ですからね。