およよ・れおポン

れおポン

ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
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悲しみが続く

日記

今日もまた、カイツブリの雛が1羽、この世界から旅立ってしまった。

遺体を見たパークレンジャーの見解としては、餓死になるらしい。

カイツブリは視力によって狩をする鳥だ。
水中でも、目で見て獲物を探す。
そのために、池の水の透明度が下がることで狩の成功率が下がる。

最近は、子育ての段階が進行していて、親も雛に餌を与える量を減らし、雛を追いかけて潜水や羽ばたきを促していた。

そうした子育てと、透明度の悪化が重なってしまったために、まだ狩を始めたばかりの幼い鳥にとっては、食事不足にお陥ってしまったらしい。

これが、先に父親が亡くなっていなければ、もう少し違った展開もあったかもしれない。
しかし、想像を巡らせたところで現実は変わらない。

最後に残された1羽も、ギリギリの状況で生きているのだと思う。
秋までもう少し、水温が下がれば、水の透明度は上がってくる。

それまで頑張ってほしい。


#日記広場:日記

  • れおポン

    れおポン

    2026/09/02 19:47:47

    > 沼子さん
    多くの生き物にも心があるはずなのですが、心は証明できないので、専門的に研究している人ほど責任の問題で「生物の心理はわからない」って言うんですよね。

    でもやっぱり、生き物はいろいろな気持ちになっているはずです。
    なので、イモリから見て、外の風景が変わっても、同じ水草に囲まれていれば安心感が違うと思います。
    波が収まればリラックスもできるはず。

    多くの生き物と同じ気持ちになれるだろうと思ってます。

  • 沼子

    沼子

    2026/09/02 08:46:31

    > れおポンさん
    アドバイス、ありがとうございます(⁠^⁠^⁠)
    今日◯喜、小さ目のプラの虫かごに水草を入れて持っていきました。
    後ろから私が見てましたが(リー君に同行するので)、揺れは少ないです♬
    隣が学校。
    外歩く時間が5分掛からないので、それも良かったです(^o^)

    イモリに付いて言及しそうだなぁと思っていましたが、的確なアドバイス!
    流石ですねぇ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    自然博士ですよ(^o^)

  • れおポン

    れおポン

    2026/09/01 20:58:18

    > 沼子さん
    イモリを持ち歩くということは、小さなプラスチックの水槽でしょうか。
    持って歩いているときに、水がチャプチャプしてイモリが波に振り回されて体力を消耗してしまうので、波立つのを抑えるように、水草を多めに入れてあげると良いと思います。

    事前に、少なめの水に、ヒタヒタになる感じで水草を入れて、揺らしてみてください。
    水が跳ねたり、水草がグルグル回ることもなく、ゆらゆらする感じになれば良いと思います。

    水草の中で、イモリが水に浸っていられる程度の隙間があるのが最適だと思います。

    あと、持ち歩いている間の温度変化があるので、少し何かで包んであげる。直射日光がイモリに当たらないようにしてあげると良いと思います。

  • 沼子

    沼子

    2026/09/01 14:52:36

    うちの小6の息子、一昨日ホームセンターで「アカハライモリ」を購入(私も一緒)。
    飼いだしました(⁠^⁠^⁠)
    暑さに弱いそうで、部屋の温度が高くなる時(皆不在でクーラーを付けない時)、小さな虫かごに入れ替えて、小学校の教室に持っていくと(^o^)
    他の子も、ヤモリとか持ってきてるそうで^^;

  • 沼子

    沼子

    2026/09/01 14:47:16

    水流がないから、濁ってきますよね(⁠+⁠_⁠+⁠)
    大雨降って少し浄化されても、大きく改善とは言えず。
    魚はいても、見えにくいから捕らえる事が出来ないなんて(ToT)

    その前の、もう1羽で生きていける雛も、亡くなり・・・
    読みながら、その雛でなければいいなと思ってしまいました=⁠_⁠=


    人間の生活音が五月蝿いから鳥の鳴き声がヘタなのかも。

    水の濁りで餓死

    ほぉ〜、と興味深く聞かさせて頂きました(⁠^⁠^⁠)